桜の花の咲くころに。。。

桜が咲く時期に生まれました。愛猫のこと、旅行記、その他いろいろ記録。 ※別のブログから引っ越ししたので、リンク先が正確でない過去記事がありますがご了承ください。

先日は〇回目の誕生日!
(年々誕生日が嬉しくなくなるが・・・)

当日の夜は仕事帰りの夫と待ち合わせてして、フレンチのフルコース♪

ちょっと写真が暗いのですが、肉厚のステーキ! 

柔らかくて、肉食にはサイコーのごちそう。

DSC_0656

食後のケーキ。
レストランのスタッフさんが、「お誕生日おめでとうございますexclamation ×2」と言って持ってきてくれました。

DSC_0661-1

糖質制限中にはちょっと甘すぎたので、半分いただきました。

ダンナさんからのプレゼント。

150410_2344~01

似てる?

IMG_20141025_0086

年明け初めての(もう2月も下旬だけど)記事のタイトルがこんなだと、ペットロスにでもなってるのかなぁと思われそうだが、決してそうではない。

ソーキチが旅立つ一ヶ月ほど前に、私はひとつの決心をした。

それは、本格的に文芸翻訳者を目指すこと。


昔から英語に興味があり、英会話をはじめ通訳案内士試験の受験やら、いろいろな形で英語を勉強してきた。派遣で社内翻訳の仕事したこともある。


一方で若い頃は演劇に夢中になったり小説を書いてみたりと、「物語」の中に浸るのが好きだった。だから、翻訳のなかでも文芸翻訳に興味を持ったのも、自然な流れだったのだろう。


ただ、文芸翻訳は食えない。1冊の訳書を出すまでの道のりも長い。演劇界にたとえると、映画や舞台のオーディションを受け、熾烈な競争を勝ち抜いて、主役あるいは何らかの役をもらうようなものだ。


憧れはあったけど、小説の翻訳をしたいとは、なかなか言えなかった。


ずっと、悶々としていた。
好きだけど、できるとは限らない。運にも左右される。


それに、堂々と宣言できるほどの英語力や文章力が身についているとは、お世辞にも言い難い。


それでも、やっぱりその世界が好きだと思った。
やってみたいと思った。


とりあえず数年は振り返らずに、その世界に浸ってみようと思った。


ソーキチが旅立ったのは、そんなふうに決めて勉強を始めてから一ヶ月後だった。

私の決意を見届けたように逝ってしまった。


それまでの私は、自分の居場所をソーキチに求めていたようなところがあったから、ソーキチもそんな私の気持ちを察し、それに応えるように、限界まで生き抜いてくれたのかもしれない。


今でもソーキチを想って泣くことがある。それでもペットロスに陥ることなく、なんとか過ごすことができている。別の居場所を見つける前にソーキチを失っていたら、どうなっていたか。


引きこもってパソコンに向かう日々、ひたすら小説を読む日々が続いている。


RIMG0026 - コピー - コピー

もともと盛大に祝うタイプではないのですが、
クリスマスイヴの昨夜、ローストチキン(スーパーで買ったもの)は食べました。

ワインもダンナが選んで購入。
北海道産の白ワイン。
がしかし、まるでジュースのように甘すぎて、飲み切れなかった・・・

そしてメインのチーズケーキ!

なんと、ダンナさんの手作り。

141224_2210~02


私は1年前から糖質制限をしているので、市販のケーキにはちょっと手を出しずらく、

以来、折にふれてダンナさんが低糖質のチーズケーキを作ってくれます。

た~くさんいただきました。

まだ半分残っていますが、今日じゅうに平らげてしまいそうです^^



楽しいクリスマスでありますように。。。☆彡

4894172_1856465282_192large
↑2012年。テレビ台もダンナの手作りです。






このページのトップヘ