家のドアを開ける前に、少し計画を練りました。



ソーキチがシャーっと怒って出迎えるのは、大きな荷物を抱えているからじゃなかろうか。それならば今回は、荷物を置いて入ってみよう。



玄関の外に荷物を置いて、まず私がドアを開けました。中扉の奥から、ソーキチの泣き声が聞えてきます。



「ただいま~!」努めて明るい声で言いながら扉を開けました。



・・・・・が。



シャーッツ!!!



やはり怒られてしまいました・・・・。



でも、すぐに相手が私だと認識したようで、怒り声は甘え声に変わってゆきました。



留守番中のソーキチの姿を、シッターさんが写メールしてくれました。



060808_1200001 「化け猫ソーキチ」と呼んでいる写真です。食欲旺盛です。
 旅の途中で何度もこの写真を開いて、夫と二人でこの顔に大笑いしました。



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 シッターさんの足に絡み付いています。



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シッターさんにほおずり・・・飼い主としてはフクザツな心境(^_^;)。







早朝に家に着き、荷解きをしている間に、シッターさんが鍵を返しに訪ねてくれました。ソーキチは少し混乱して、誰に甘えたらいいのかわからなくなってしまって、私にもシッターさんにもシャーっと攻撃をしてきます。



シッターさんの話しによると、ソーキチは比較的お留守番上手だとか。飼い主が長期間留守すると、ご飯を食べなくなったり部屋を荒らしまくる猫ちゃんも中にはいるようです。



お父さんとお母さんが日常的に外出することが多いので、留守番に慣れているのでしょうね、とシッターさん。これなら海外に出かけられても大丈夫ですよとお墨つきをいただきました。



来年も安心して旅に出られそうです。いやその前に・・・来年もまた夏休みが取れますようにっ!!



長いようで短い旅はあっという間。色々あったけど、ちょっぴり泣いたりもしたけれど、怒ったりもしたけれど、やっぱり旅はいいなあ♪。



予想以上に長くなってしまった旅行記にお付き合いいただき、みなさんありがとうございました( ^)o(^ )。