スタートは有利だったにもかかわらず、高校で英語は伸び悩み、上京、やがて社会人に。日々の仕事で目いっぱいで、英語どころではなくなってしまいました。



しかし、あれは4年ほど前のことでしょうか。



近所にプロテスタントの教会があり、そこで英会話のレッスンをやっていました。レッスン料が安かったので、思い切って受講してみることにしました。
(教会だからといって、そこは入信みたいな勧誘は一切ありませんでした)。



講師はカナダからやってきたおじいちゃん先生。なんと御歳70歳!奥さんと二人で、1年契約で来日していました。



マンツーマンレッスンだったのですっかり仲良くなりました。カナダに興味のある夫と一緒に自宅へお邪魔したこともありました。ご夫妻は日本語がまったく話せなかったので、カメラや釣竿などの買い物にもお付き合いしました。



でも、そのときにつくづく思いました。もっとしっかり英語が話せたらなあと。そうすれば、買い物ももっとスムーズにいったのに。特に奥さんは日本での生活が寂しい様子で、もっと話し相手になれたのに。1年の滞在で日本語を覚えるのは、二人にとってかなり困難だったに違いありません。



半年後、ご夫妻はカナダへ帰っていきましたが、今でもメールなどでたまにやりとりをしています。



それから再び、英語学習に熱が入り始めました。日本のことももっと知りたいと思うようにもなりました。知っていれば、日本独特の文化を紹介したり、東京を案内したり、1年の滞在をもっと楽しんでもらえたのに・・・。



とうわけで、このブログの更新が滞っていたら、英語に夢中になっている証拠だと思っておいてください。もっとも、途中で心理学の本に手を伸ばしたり、色々と寄り道をしているときも多いのですが(^_^;)。



番外編:



Oppiraki_2 最近のソーキチです。 毛づくろいの途中でちょっとお邪魔しました。



 ソーキチは野良猫だったので正確な年齢は不明ですが、推定8~9歳です。



 昔ほど遊ばなくなってので、徐々に歳を取ってきているような気がします。