今まで漫然と英語を勉強してきましたが、今年はきちんと目標や計画を決めて取り組みますっ!!



今までも一応、計画や目標を立てたことがあるんです。しかしいかんせん飽きっぽいそこそっこ。いつも計画倒れに終わる・・・というか、計画を立てるまでは楽しいけど、実行はちょっと・・・旅行好きの人が、旅行の準備が楽しいと感じるのと同じ? 文化祭は準備までが楽しいのと同じ??



しかし、この本を読んで「計画」に対する考え方が変わりました。





このブログのサイドバーでお馴染みの西野浩輝氏の本です。



この本が述べたいことを、私なりに短く表現してみると、こんな風になります。



段取り力=本番をより詳細にイメージすること。



さらに私は、段取り力=計画力 と読み替えてみました。



そこで発見。私の今までの計画には、具体性がまったくなかったなあと。例えば1冊の英語教材に取り組むとき。この1冊をいつまでに終える、という期限は設けてあったけど、どういう手順で、どのようにトレーニングするかまではほとんど考えてこなかった・・・。



ここはスナオに反省して、さっそく計画を立てました。もちろん今回は、教材の利用方法まで具体的に。



いやはや、メチャクチャ時間がかかりました。ひと通り作ってみたけど、やっぱりこうしたほうがいいというのが次から次へと現れ、途中で先人の意見を聞いたりして、そのたびに修正修正修正~~!!



ようやく(現段階での)完成を見た計画表(←非公開)をもとに、ただ今学習進行中。



そして・・・これがいけるのだっ!!



かなり具体的に詰めたので、迷うことがないんですね~。サクサク学習が進みます。こんなに迷うことなく進むことって今までにないくらい・・・!



本の中には、段取り術のヒントが盛りだくさんです。自分に合った段取り術=イメージング力強化法をぜひ見つけてください。