今日は四十九日。

毎日遺骨と向き合っているけど、毎日泣くことはなくなった。


ソーキチが好きだったベッド。火葬の直前まで、ソーキチを眠らせていた。いまは遺骨を眠らせ、リビングの隅の、最期の1か月によく過ごしていた場所に置いている。


四十九日になったら、遺骨を棚の上に移し、ベッドは片付けようと思っていた。


家に2つあるハウスも、四十九日になったら、どかそうと思っていた。


でも、まだできそうにない。


愛猫が残したものは、早めに片付けたほうがいいよ。
写真や動画は、あまり見ないほうがいいよ。


そんなふうに言われることもあるけど、いまはまだもう少し、ソーキチの気配を感じていたい。



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↑去年の夏。

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↑尻尾はどうしても出てしまうらしい(笑)