桜の花の咲くころに。。。

桜が咲く時期に生まれました。愛猫のこと、旅行記、その他いろいろ記録。 ※別のブログから引っ越ししたので、リンク先が正確でない過去記事がありますがご了承ください。

2006年04月

餃子が食べたい!



と夫が力強く言い出したのが金曜日の夜中。しかも、市販の焼くだけ餃子だけでなく、手作り餃子が食べたいと言い張る。



しかし恥ずかしいことに、そこそっこは餃子を作ったことがない。幼い頃のおぼろげな記憶を辿ったとき、なんとな~く餃子の皮を手に取ったことがあるような・・・。



で、さっそく作ってみることにしました



キッチンでタネを作って、居間のテーブルの上で皮に包んでいきました。包み方は夫が教えてくれました。小さい頃に家族でよく作ったそうです。けっこうカンタン、そして面白い。二人でせっせと手を動かします。さすが慣れている夫はペースが速い。
ソーキチが「なになに?」と鼻をピクピクさせながら近づいてきます。手を出しちゃダメだよ、と注意をしながら、合計で35個の餃子を作りました。



さて、問題は焼くとき。思うのですが、餃子とハンバーグは焼くのがけっこう難しい。料理本に載っていた焼き方を参考にしました。中火でこげ色をつけ、水で蒸して、最後に強火でカラッと焼く。言うが易し。それでも2回3回と焼いていくうちに、コツをつかんできました。なんと、全部の餃子を焼き上げてしまいました。



手作り餃子、おいしかったです。外で食べるようなカラっとした焼き上がりは無理だったけれど、中身たっぷり、焼きたてのおいしさ。



さすがに全部を食べきることは無理だったので、明日のお昼、夫に内緒で残りを平らげてしまおうと目論んでいます。



追記:
めまいはどうやら完治した模様です。ある日からふとなくなっていました。でも、「今日だけかもしれない。また明日は回ってるかも」と思うと、「完治した」とは言い切れなくて・・・。
でも、回らないでいられる日が続き、病院へも行きそびれたまま、今日まで至っています。これは治っただろ~~\(~o~)/と、勝手に決めてしまいました。
みなさん、たくさんの励ましをありがとうございました。


友達のサイトで知った、この話し



BGMに歌が流れます。
音量を最大にして、何度も何度も読みました。
読むたびに、涙があとからあとからこぼれてきました。



いつも一緒にいる人に。
たまにしか会わない人に。
もう二度と会えない人に・・・。



みんなに伝える勇気を私にください。


シュガコさんのブログから拾ってきちゃいました~♪



旅バトンです。そこそっこの旅はちょっとフツーじゃないかも・・・?



1.今までに旅をしたことのある場所を教えてください。
国内
北海道、青森、福島、岩手、秋田、宮城、山梨、群馬、長野、富山、栃木、愛知、岐阜、福井、静岡、群馬、神奈川、千葉、八丈島、京都、奈良、和歌山、三重、大阪、兵庫、山口、香川、宮崎、鹿児島、沖縄、かな・・・。



家が料理店をやっていて、年に一回、社員旅行&家族旅行を兼ねてあちこち行きました。



海外
香港&マカオ、ハワイ。



香港は小学5年生の頃、父と二人だけの旅行でした。
しかしマカオのカジノは小学生にはタイクツだった記憶が・・・(^_^;)。
ハワイは中学のとき、英語の勉強で2週間滞在しました。
つまり、成人してから海外へ行ってない\(◎o◎)/!
しかも夫は日本から出たことがない!
ああ、今年こそは・・・・・・・・・・・・・・・・・・!



2.その中で一番よかったところはどこですか?
思い出はたくさんあります。



社員&家族旅行のとき。
小さかったんでどこかは忘れちゃったけど、海沿いのコンドミニアムを借りました。海辺でみんなで釣りをして、釣った魚を板前だった父がその場で下ろすとき、父の周りをお弟子さんたちが囲み、包丁さばきを真剣に学ぶのです。何しろ社員研修旅行を兼ねてましたから・・・子ども心に、今はみんなに近寄っちゃいけないんだな~って感じました。



青春18きっぷの旅!
削除前のブログでも紹介したことがありますが、夫と二人で青春18きっぷで鈍行列車を乗り継ぎ、日本海側を北上、フェリーで北海道上陸! いろんな所を少しずつ訪れて、すごく充実した旅でした。



北海道自転車旅行の旅!
MTBを分解して飛行機に積んで北海道まで持参し、釧路→屈斜路まで一週間ほどかけて、キャンプをしながらのんびり走りました。最後には足が筋肉痛になり、鎮痛剤を飲んで乗り切ったのも、今ではいい思い出です。



北海道はほぼ毎年行くのですが、そのたびに「テーマ」を決めています。登山&釣りの旅とか・・・山で死にそうになったことも・・・(@_@)。



3.もう一度必ず行きたいところはありますか?どこですか?
香港
当時は貧しい国でした。私と同じくらいの年頃の子どもが、観光客にモノを売っていました。水上生活者がたくさんいました。今はどうなっているのでしょう。



ハワイ
ハワイ島の自然はすばらしかった!
日本人の子どもばかり100人くらいと、ハワイ島にある私立学校の寮に宿泊しました。広大な敷地で浴びたスコールと、その後の美しい虹が忘れられません。願わくばあの学校へもう一度行きたい!



4.旅で起きたびっくりどっきりハプニングを教えてください。
これも書ききれないほど・・・(笑)。



自転車旅行のとき・・・
運動音痴の私は、MTBを上手に乗りこなせない(>_<)。
出発当日、自宅から空港直通便のある駅までMTBで行ったのですが、荷物は重いわ信号停止は多いわ、走り方が安定しないの・・・。何度も転びそうになり、とうとう「もう行けない!」と半べそ状態。練習したはずなのに・・・(泣)。主人はホンキで「こりゃ中止かな~」と思ったそうです。何とか駅に到着するも解体に時間がかかり、今度は出発便の急遽変更を余儀なくされました。
でも北海道に上陸したら、道は広いし信号はないし、スイスイ走れてほっとひと安心♪。
あ・でも、途中で夫婦喧嘩もしました。怒った私が踵を返し、せっかく登った坂をぴゅーっと降りてしまいました・・・(^_^;)。当然、夫も降りるハメになりました。



空港へ遅刻
一回や二回じゃありません。
遅刻してキャンセル待ちをしたことがあります。ラゲージが間に合わなくて、大きなバックパックを抱えて搭乗口まで走ったこともあります。チェックイン締め切り5分前に空港へ到着、荷物検査をする時間がなくて、ガスバーナーを積んだままのバックパックが機内に運ばれたことも・・・爆発しないでヨカッター。
空港関係者のみなさま、大変ご迷惑をおかけしました。。。(ーー;)。



清里まで釣りに行って
釣竿を持っていくのを忘れた。しかも入漁券を買ってから気がついた(ーー;)。



5.旅で出会った忘れられない人はいますか?
自転車旅行で出会ったバイク乗りのみなさま。
バイクツーリングはずっと憧れだったのですが、免許を取る自信がなく、チャリダーになりました。上り坂で懸命に自転車をこぐ私たちに、みなさんが激励の合図を送ってくださったのが、何よりの励ましでした。



つるいキャンプ場で出会った初老のご夫婦。
このご夫婦、自宅は釧路にあったようなのですが、夏はずっとキャンプ場に住んでいました(たまに洗濯をしに釧路の自宅へ帰っていたようですが・・・)。
ご主人が、テントを張るときのロープワークに独自のテクニックを持っており、若いキャンパーたちに色々アドバイスしていました。ご夫妻のテントの中をお邪魔しましたが、ものすごく快適!
キャンプ場のヌシのようなお二人でした。



6.旅するならどっち?
これは団体旅行か個人旅行のどっちかでいいのかな?
夫の厳然たるポリシーによると、個人旅行しかありえないそうです。
色々調べて計画を立てて、旅のしおりを作るのが何よりも楽しいらしい。
そして私は、その旅にくっついていくのが大好き(^・^)。



7.旅に必ず持っていくものを5つ教えてください。
え~、なんだろう。



①コンタクトレンズあるいはメガネ→これがなくては楽しめない。



②旅のしおり→夫が毎回作ります。



③ウェットティッシュ→山の中でテント泊するときは、これで身体を拭きます。



④熊除けのベル



⑤ホイッスル→方向音痴の私には必需品・・・



これって、登山のときの必需品ですね・・・(^_^;)。



8.新婚旅行に行くならどこに行きたいですか?
諸事情により行けなかったけど、今から行くなら・・・やっぱりハワイかな♪。



9.これから行ってみたいところはどこですか?
国内
白神、屋久島、小笠原・・・他にもいっぱい。リピートしたいところもいっぱい。



海外
カナダ、フランス、ドイツ、エジプト、ペルー(マチュピチュ)、アラスカ。



10.一緒に旅をした愛しい人にメッセージをどうぞ。
いつも楽しい旅をありがとう。
今年は夏休み取れますように、ぜひともガンバッテください。



11.旅バトンを5人に回してください。
やってみたい方、ぜひどうぞ!


「ねこもと」と読みます。



猫本



作家や漫画家には、何故か(=^・^=)好きが多い。
この真実に気がついた「週刊モーニング」の編集部が実現しました。



人気作家23人による猫を描いたマンガ本!



このブログのサイドバーで紹介しているチーズスイートホームの作者。
先日紹介したとりぱんの作者。
他にも好きな作品として、
天才柳沢教授の生活→飼い猫タマとの話しを今回用に書き下ろし。
猫マンガの老舗、What's Michale?の作者自選ベスト作を掲載。
そしてなんと、萩尾望都さんの作品も。→多分、書き下ろし。





漫画家さんたちがいかに猫を愛しているかが覗ける一冊です。



(もちろん、これだけの作家が集まると、それぞれの作品に好き嫌いがあると思いますが・・・すごく倒錯的なのもあるし^^;)。


そこそっこには、どうしても好きになれない人がいます。
好きになれないというか、苦手な人。できれば会いたくない人。



事情があって、近々その人に会わなければならなくなりました。
だから、今はすごく憂うつな気分です。あまりの憂うつさに気持ちがイライラします。ついつい夫に当り散らしてしまいます。私が大事に残しておいた干し芋を盗み食いしたソーキチにも当り散らしてしまいそうです。



仕事中の夫の携帯メールにその人の悪口を書いて送りました。するとこんな返事が。



ありがとう。ありがとう。ありがとう。



私は思わず笑ってしまいました。そして返事を出しました。



須藤元気だね。心します、ありがとう。



もしかして、あなたもつぶやいてる?



「ん」。と短い言葉が返ってきました。多分、照れくさかったのでしょう。



オーラの泉というテレビ番組、ご存知ですか?
歌手の美輪明宏さんと霊能者の江原啓之氏が、芸能人ゲストのオーラ、前世、守護霊などを霊視するトーク番組です。



先月、格闘家の須藤元気さんがゲストで出ていました。



空海の求聞持法という修行のなかに、お経や呪文を百万回唱えるというのがあるそうです。その修行に興味をもった須藤さん、でも自分には宗教がない。何を唱えようかと考えた末に彼が選んだのが、「ありがとう」という言葉でした。



そして試合の合間に四国のお遍路さんを回りながら、21万90回の「ありがとう」を唱えたそうです。
(日本野鳥の会が使うようなカウンターをカチャカチャ鳴らして数えたんだって。顔に似合わず彼はおチャメ。失礼!)。



「その数全部に心を込めてありがとうと唱えるのは不可能でしょう。それにそれだけで変われるものですか?」



司会の国分太一くんの率直な疑問。きっと誰もがそう感じると思います。でも須藤さんはこんな風に答えていました。



「変えられないと思うから変えられないんです。頭で考えるとどうしてもダメだって思ってしまうから、まず口に出してみる。心が込められないときがあってもいいんです。言葉には言霊があります。エネルギーがあります。そのエネルギーが、思考を変えてくれるのです」。



私はもとからスピリチュアルなものに興味があるタチですが、夫は心理学や霊についてはまったくといっていいほど関心がないヒト。それでもこの番組だけは何故か好きなようで、ほとんど毎週見ています。



夫はあくまでも娯楽としてこの番組を楽しんでいる。彼はこういうものを信じていないから・・・私はずっとそう思い込んでいました。だから「面白かったネ」と笑いあうことはあっても、どう思う?などと、深く意見を交わすことはほとんどありませんでした。



でも今回のメールで分かりました。須藤さんの言葉は、私だけじゃなく夫の心にも響くものがあったのです。ふたりとも同じことを感じていたのです。



それだけで、そこそっこはすごく嬉しくなりました。



以下、蛇足です。 
●お食事前後の方は読まないでください。ネコに興味のある方は、お食事に支障のないときに読んでください。



干し芋を盗み食いしたソーキチは、その日いちにち元気も食欲もありませんでした。病院へ連れて行くべきか悩んでいた矢先、案の定、芋をすっかり吐き出しました。
わかっちゃいたけど、こんなに喰らっていたとは!
・・・と呆れるくらいの量のお芋が出てきました(汚い話しでゴメンなさい)。
吐き出したとたんソーキチの顔は輝き出し、ご飯をくれとなき始めました。もちろん、まだあげるわけにはいきません!
サランラップを喰らったのが去年の10月。気がつくと、半年周期でソーキチの悪事に翻弄されているような気がするなあ。
・・・いいえ、ソーキチの口の届くところに芋を置いた私が悪いんです、ハイ。 ←反省も半年周期(T_T)。オロカモノな飼い主だ・・・。
でも今回は病院に行かなくて済みそうです。ホっ。


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