桜の花の咲くころに。。。

桜が咲く時期に生まれました。愛猫のこと、旅行記、その他いろいろ記録。 ※別のブログから引っ越ししたので、リンク先が正確でない過去記事がありますがご了承ください。

2006年06月

今日の話題は、



動物救急車



夫が会社帰りに車両を見かけたらしく、名刺をもらってきました。



とうとう登場です。時代を感じます。動物病院の救急救命センターもわずかながらに増えてきているようで、この救急車は救急対応可能な病院と提携しているそうです。



もっとも、自家用車のない我が家では、ソーキチの救急時はタクシーを使います。行きつけの病院は宿直の先生による夜間診療もやっています。救急車を利用しなくても良さそうです。
でも、この救急車では酸素吸入装置を搭載しているので、重症のときにいいかもしれません。



どれくらいの人が利用しているのかなあ・・・。



そう思いつつよくよくホームページを探索していたら、この救急車指定の救急病院のひとつに、うちの以前のかかりつけがありました。



この病院、CTスキャンとかエコーとか、設備が人間の病院並み。でも、セレブ相手の病院らしくて、治療費がかなり割高。おまけに行くたびに何かと検査をさせられるので、このままでは我が家は破産すると案じ^^;、引っ越しを機に別の病院に変えました。



ちなみにどんなセレブを抱えているかというと、雅子妃の実家の愛犬ショコラちゃんとか、長嶋一成氏の飼っているペットとか。玄関に院長と雅子妃が一緒に写った写真が大きく飾ってあって、受付には一成氏からのお礼の花束とかが置いてありました。



そのせいか、病院内には「VIPルーム」らしきものが、普通の待合室とは別にあるのです。電話を借りるために一度だけ入ったことがありますが、狭いけど立派な調度家具が置かれていてビックリ。ペットの治療が終わるまで、セレブがここでリラックスしている姿が目に浮かびました。



決して悪い病院ではありません。看護士さんはすごく親切だし病院はきれいだし、わからないことがあればいつでも電話で教えてくれます。通院のついでに猫の飼える部屋を探したいといったら、1時間ばかり無料で預かってくれました。



でも、飼い主は治療室に入れないのがちょっと気になりました。どんな治療をしているのか、直接目で確かめることができないの。医師の説明不足に頭に来て、夫と二人で抗議したこともあったけ。そのときはたまたま、担当医が頼りないだけだったのかもしれないけど。



このセレブ病院の診療代は一回3,000円。今の行きつけの病院は初診1,000円、以降は500円。でも、今の病院も同じくらい熱心に話しを聞いてくれます。説明しながら治療してくれるのも安心です。



この救急車を使わなくてもいいように日々を過ごせたらと思います。


今まで使っていた携帯の動作が不安定になってきました。何もしてないのに突然画面が真っ暗になったりします。
前の機種もギリギリまで使い込んでいて、とうとう電源が入らなくなり、すべてのデータがぶっ飛んでしまいました。



こりゃヤバイ。
今回は早めに切り替える決心をしました。



ついでにツーカーからauに切り替えることにしました。
今までも別にツーカーにこだわっていたわけではないのですが、切り替えはズルズル先伸ばしにしていました。
なぜかというと・・・



メーカーを変更するときに、写真付きの身分証明書を提示しなければなりません。
ところがそこそっこは、パスポートも免許証も持っていない。
会社員じゃないから、当然、社員証もありません。
放送大学に在籍していた頃は学生証がありましたが、卒業しちゃったし。
健康保険証と公共料金の領収書があればよいのですが、公共料金の領収書の名義は世帯主のダンナさま。
そんなんで、切り替えできないかもなー、と思い込んでいたのです。



でも、窓口で相談してみると、ダンナ名義の領収書でもOKとの返事が。



そんなこんなで一人空回りは杞憂に終わり、無事に新しい携帯を手に入れることができました。



以前からとってもナゾに思っていることがあります。なんで身分証明書=運転免許証なんだろう。免許を取るのは個人の自由なんだし、諸事情で運転ができない人だっているのに(私みたいに、運転が怖いっ!とか)。
免許の取れる人だけが身分を証明してもらえてるって感じがします。



パスポートはまだわかる気はするけど・・・だけど海外に行く必要のない人や行きたくない人だっているわけだし、そんな人は身分を証明してもらえないのかしら。



最近は顔写真付きの市民証を取得できるようになってきましたが、これって効力あるの? 
(ちなみに携帯の機種変更では効力があるようです)。
でも、大学生になる前に調べたときは、TOEICを受験するときやレンタルビデオ店の会員になるときは、例え写真つきでも市民証ではダメ、と言われたような記憶があります。



今はどうなんだろう。

どちらにしても、市民証は申請したほうが良さそうです。ないよりマシ。ウンウン。



携帯の話しに戻ります。



機能はこれまでとほとんど変わらないのですが、通信スピードがツーカーより速いし、絵文字や顔文字が多いのも気に入りました。カメラも今までよりクオリティが高そうです。



今年の夏休みはモブログにも挑戦してみようかな♪。


5日目 北海道上陸だが、まずは富良野で洗濯するべし!



早朝、北海道苫小牧へ上陸。
苫小牧駅までタクシーを使い、再び各駅停車で富良野を目指す。
昼頃に富良野到着。富良野では、何をおいてもまず洗濯
コインランドリーで洗濯機を回している間、昼食。
レンタカーを借りて、ドラマ「北の国から」で有名な麓郷へ。
ドラマで使用した各家を、午後をまるまる使ってじっくり見学。
キャンプ場でテントを張ったあと、美瑛にある日本で夕陽が一番きれいなところへ。感涙。


6日目 富良野から釧路へ大移動。北海道はでっかいどー!

富良野から釧路まで電車で大移動。途中、帯広駅で時間があまり、構内を散策。
釧路に到着後、駅前の和商市場勝手丼に舌鼓。
レンタカーを借り、シラルトル湖畔のキャンプ場で一泊する予定が、
数週間前の大雨の影響でキャンプ場使用禁止(>_<)。
けっきょく車中泊。それはそれで楽しかった。




7日目  再び『湿原にダチョウがいる!』場所へ
ついに屈斜路コタン到着!


釧路で必ず立ち寄るのが釧路湿原の展望台。もちろんタンチョウヅルを見るため! 
双眼鏡を片手に最低1時間は粘る。
この年は鶴が羽ばたく姿を見ることができた。ラッキー! 
後、車を走らせ、屈斜路湖近くの川湯温泉に住む友達の自宅に泊めてもらう。



※ところで、なんで「湿原にダチョウがいる!」かと申しますと、
実は以前にここへ来たとき湿原のなかにタンチョウの子どもがおりまして、私は双眼鏡越しに「なんで湿原にダチョウがいるの!?」と叫んでしまったのです、お恥ずかしい(汗)。
この話し、我が家では永遠に語り継がれるに違いない(ーー;)。
ちなみにここでタンチョウのヒナの写真が見れます。実際に見た子どもは写真よりかなり大きくなっていたけど色はヒナのまんま。
間違えるのムリないでしょ!?




8日目  Take It Easy=何もかもが未定な日


・・・のはずだったのですが、友達のとりなしで、釧路で行なわれたアイヌの伝統的先祖供養の儀式に参加させてもらった。
友達は北海道ウタリ協会の関係者。儀式は観光用じゃないからリアルだった。

※この儀式に関しては、別の日に詳しい記事を書いているので、また機会があったときに紹介します。




9日目 最終日‥。思い出す校長先生の遠足日の合言葉。
『家に着くまでが遠足だ!』


友達からカニのおみやげをたくさんもらい、帰りは飛行機を使った。
家に着くとソーキチが「シャーっ」とないて出迎え。
でもすぐに私たちだとわかると次は、「何でこんなに留守番させたにゃー!」と怒りの鳴き声。一日一回、シッターさんに来てもらっていたけど、やっぱり寂しかったんだね。
その夜は暑いなか、三人で枕を並べて休みました。



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今思い返しても、とっても楽しい旅でした♪。



今年は西日本巡りか!?


そろそろ夏休みの計画を立てなければなりません。
しかし、夫の夏休みがいつになるのか、今年もギリギリまで確定しそうにありません。
となると、今年も海外はムリなようです。多分、青春18きっぷの旅になるでしょう。



ということで、Mental Circus 時代に書いた、青春18きっぷの思い出を再掲したいと思います。
(単にネタ切れ、という理由もあるけど^^;)



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2003年夏、青春18きっぷを使って各駅停車の旅をした。出発前、夫は時刻表を片手にかなり綿密なスケジュールを立てていた。各駅停車は本数が少ないし乗り継ぎの都合もあるから、いつものような無計画な旅はできない。最後は



18切符と地元名物料理の旅



















なんてタイトルの「旅のしおり」まで出来上がっていた。
コースはざっとこんな感じ(↓見出しコピー:そこそっこ亭主作成)。



1日目  喜多方でラーメン・裏磐梯で火星を見る



東京を出発。会津の喜多方でお昼にラーメンを食べ、その足で磐梯高原へ行きキャンプ泊。
高原には天文台があった。ちょうど火星が地球へ最接近していたときなのに、曇ってて残念。




2日目  駅弁を食べながら海の幸が待っている三陸海岸へ



磐梯高原を出発、三陸のリアス式海岸を楽しみながら電車の中で駅弁。
ところが電車にボックス席がない!
ローカル列車には必ずボックス席があると信じていた私たちが浅はかだった。
周囲の視線に耐えながら駅弁をほおばる(泣)。
夜は宮城県志津川町の民宿へ。夕食に「ほや」と「まんぼう」を食す。
前もってメールで「食べたいです!」と書いて出したら、私たちのお膳にだけ用意してくれたのだ。
民宿は清潔感があって、食事もおいしかった。車じゃない私たちのために、おかみさんが自家用車で駅まで送迎してくれた。




3日目  海岸沿いと山間のローカル線の旅 & わんこそば



再び電車にゆられながらリアス式海岸を眺め、釜石でサンマのお昼を堪能する(ちょうど季節だったのです)。
夕食は盛岡の「直利庵」でわんこそば。夫婦そろって50杯。
八戸の駅前の素泊まりビジネスホテルで一泊。「家族風呂」があってびっくり。
八戸駅前のコンビニのおじさんに
「大きなリュックだね。何が入ってるの?」
と聞かれる。
もちろん寝袋と衣料です。死体など決して入っていません、ハイ。




4日目 八甲田と奥入瀬渓流と十和田湖と。
フェリーでいざ北海道へ!



レンタカーを借りて奥入瀬・十和田湖を巡る。
酸ヶ湯温泉で湯につかり昼食。
再び八戸に戻り、フェリー埠頭へ。待合室のレストランで夕食をすませる。
もちろん2等客室。フェリー初体験の私、気分はタイタニック? 
本州脱出成功。



以下、続く。


梅雨に入りました。
雨ザーザーです。



昨日ソーキチを病院に連れて行きました。彼はすっかり元気です♪。



病院でソソウはしませんでしたが、相変らず緊張の面持ち。キャリーバックの中でぐったり腰を抜かしています。
ボス猫の頃の威厳はどこへやら(^_^;)。

元気になったついでに、予防接種をしてもらいました。
注射器に薬を投入する先生の姿を、ソーキチがじいっと凝視しています。何か予感めいたものを感じていたのでしょうか。
その姿がおかしくって、思わず先生に笑いながら、「見つめられてますよ」。
先生は一生懸命注射器を隠そうとしていました(笑)。



注射はあっという間に終わりました。今後の毛玉処理について指導をいただき、帰宅の途へ。



予防接種をした後は食欲がなくなったりぐったりするものなのですが、今回はなぜか元気なソーキチ。ごはんもしっかり催促します。
それでも、夜はいつもに比べて眠りが深いようでした。身体のなかで薬が一生懸命戦っているのね。



Sokichitonezumi_1 ネズミをアタマにご満悦(?)のソーキチ。
 (ちょっとぶれてしまいました)



 そこそっこの足もボチボチです。普通に歩ける日も近そう。



今日のW杯、楽しみ。がんばれニッポン!!


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