桜の花の咲くころに。。。

桜が咲く時期に生まれました。愛猫のこと、旅行記、その他いろいろ記録。 ※別のブログから引っ越ししたので、リンク先が正確でない過去記事がありますがご了承ください。

2006年12月

いつの間にか年明けカウントダウンに入ってたんですねー。粗忽そこそっこは今日やっとクリスマスツリーを片付けました^^;。



さてさて、明日からお正月を夫の実家で過ごします。今回はソーキチも一緒です。



ソーキチがお正月を夫の実家で過ごすのはこれで3年目。でも年に1回しか行かないから、いつまでたっても環境に慣れられないの。今年も押入れに隠れっぱなしかなー。それでも、義母と義姉はソーキチのお泊りを歓迎してくれるので飼い主としてはとっても嬉しい(^.^)。



ソーキチ連れでお泊りするときは、重い荷物をいっぱい持って移動です。何が重いって、猫のトイレ砂! 次に食料の缶詰、彼がいつも使っている毛布とキッコロの枕。何しろ彼は猫ですから環境の変化に敏感。できるだけ慣れ親しんでいる物を持参したいのです。



そんな感じなので、移動にはタクシーを利用します。夫の実家は自転車なら20分、車なら10分ほどの距離にあります(近っ!)。



しかし思い起こすはおととしの年末。移動の準備をして、タクシーを待つことなんと3時間。



実はその年の大晦日は例年にない大雪で、タクシーを呼んだもののまったく配車されなかったのです。けっきょく車はあきらめ、夫が砂、缶詰、毛布を詰め込んだバックパックを背負い、バスと電車で移動しました。その姿、まるで雪山登山(寒~!)
今年も無事にタクシーが来てくれることを祈るのみです。



今年の出来事は年内に書き上げてしまいたかったのですが、叶いませんでした。今週始めの暴風雨・仕事・年賀状宛名書きが重なり、ちょっと体調を崩しました。



え? 体調を崩す理由がヘン?



週初めの暴風雨は、暴走低気圧が原因でした。ヘルニア持ちのそこそっこ、気圧が急激に変化すると首と腕が猛烈に痛みます。その痛みの最中にPCのキーボードを打つ続ける仕事が重なりました。仕事が終わった翌日はたまっていた年賀状の宛名書き。一日で100枚はムボーすぎた。その日の夜は完全にダウンしていました。
来年早々、この日記は前年の回顧録になりそうです(T_T)。



今年後半からのろのろ更新ですが、来年も桜の花の咲くころを目指して頑張ります。



来年もよろしくお願いします。よいお年をお過ごしください。


クリスマスツリーを飾ってみました。



Christhmastree 昨年、義母と義姉がドイツへ旅行へ行ったとき、お土産に買ってきてくれたものです。



オルゴールになっています。メロディーは、



 We wish you a Merry Christmas...





みなさん、よいクリスマスをお過ごしください☆彡


先日、ママチャリを買ったのですが(おっと、くりにゃーさんに言わせれば変速ギア付き自転車はママチャリじゃないのね(笑))、すっかり気に入って、天気のいい日は毎日といっていいほど乗り回しております(^.^)。



今日もチャリチャリ~と鼻歌交じりで運転しながらリハビリ兼食材買い出しに。ついでに雑誌が欲しくて、駅の売店の前で自転車を止めました。



スタンドをおろして手を離した瞬間、ガッチャーンっ!・・・自転車が倒れてしまいました(T_T)。微妙にスロープになっているところへスタンドを立ててしまったようです。



大慌てで自転車を起していたら、「大丈夫!?」売店のおばさんが店の中から顔出して声をかけてくれました。そして私の自転車を見て、



「あら、かわいい自転車ねー。ギア付き? いいわね~!!」



と、こちらが恥ずかしくなるくらい大きな声で褒めてくれます。恥ずかしさのあまり私は、

「人間は転んでないから大丈夫です。あ、ギア付きはこの辺では(坂が多いから)重要ですよねっ!」

と、訳なのわからないことを口走り、なんとか目的の雑誌を買いました。



ピンクのママチャリってやっぱりめずらしいんですね。先日、ブログに紹介したあとも、女性陣から「ピンクかわいい」って好評でした。



チャリダーにとっては寒さが堪える季節になってきましたが、手袋をはめ毛糸の帽子をかぶり、完全防備で冬を乗り切りたいと思います。








今日は1日だけの仕事を終えて帰宅して、テレビにかじりつきました。
のだめカンタービレを観るためです!



いや、ハマっています。2話と3話を仕事の都合で見逃しましたが、それ以外は毎回大笑いで見ています。今日はのだめと江藤先生(ハリセン)の掛け合い(?)に大爆笑しました。



でもそれ以上にしびれたのは、のだめの弾くショパンのエチュードです!
ショパンのエチュードが大好きそこそっこは感動しました~! のだめを演じている樹里ちゃんが本当に弾いているわけではないのでしょうが、でもまるで上半身の動きが本当に弾いているみたいで、今日の放送を見終わったときは私の身体もなんだかボーっとしているような感じでした(確かエチュード作品10の第4番だったと思うのですが・・・。間違ってたら誰か教えてください。この曲を弾ける人ってテクニックすごいと思う。劇中で実際に弾いてたのは誰なんだろう??)



千秋先輩もなかなかいい味出してます。千秋役の玉木くん、超シリアスにコメディを演じるから面白いんでしょうね。「ただ君」で誠人を演じる玉木くんを見たときも思ったけど、彼は意外と少女マンガに出てくる男性キャラがはまります。
(「ただ君」は少女マンガが原作じゃないけど、映画のイメージに私は少女マンガ的な感性を感じました)。



他の俳優さんたちもなかなかそれぞれの味が出ていて面白い。特にやっぱり竹中直人。彼(の役)は出てくるだけで笑える・・・なんであそこまで徹底してウソっぽく演じられるんだろう。それでいて決め台詞はちゃんと気持ちが伝わるからやっぱりすごいんだなあ。



・・・と、こうしてのだめの感想を書いている今、とっても眠いのです。



昨夜は眠りについたのが3時ごろ。ところが5時ごろにソーキチが隣で吐き気をもよおした音で目が覚め(多分毛玉を吐いたの)、汚れをふき取って再度眠りについたのは良いけれど、今度は6時半に間違い電話で起されました。思わず「ふざけるな~!」と電話を切るときに怒鳴りそうになりました(-"-)。



ということで朝はなかなか起きられず、夫がしつこく「朝だよ!」と声をかけてくれなければきっと仕事に遅刻していたでしょう・・・。



みなさん、早朝の電話のかけ間違えにはくれぐれもご注意ください。


ずっと気になっていた映画なのですが、ずっと行けずじまいでした。



女ひとりで映画に行くのってどうも抵抗があります。なのでほとんどの映画は夫と一緒に見に行くのですが、悲しいことに、彼とは映画の趣味がほとんど合わないのです(>_<)。



でも、くりにゃーさんのブログで「涙大激流」と読んだとたん見たくてたまらなくなりました。切ない映画、大好き!



案の定、夫は乗り気ではありませんでした。



「悲しいのはヤダ!」
「ハッピーエンドじゃなきゃヤダ!」



と言い張る彼にウェブの予告編を見せ、くりにゃーさんのブログを読ませ、

「ハッピーエンドかもしれないじゃん!」

と諭し(予告を見る限り可能性は低いと思ったけど)、最後には、

「いいよ、私一人で見に行く!」

となかば脅迫してやっと同行してもらいました。
(同行させた、と言ったほうが正しい?)。



行ってよかったです。もう涙、涙、涙。劇場内のあちこちですすり泣く声が聞えてきました。



そして、あれほど乗り気じゃなかった彼が、見終わって開口一番、
「良かった!」(笑)。
特に宮崎あおいちゃんが気に入ったようです。さらに「DVD買うか」とのたまう。
・・・・よっぽど気に入ったんですね~( 一一)。



純愛ものといっていいでしょう。昨今の純愛もので私がはまったのは「セカチュー(のテレビドラマのほう)」でしたが、こちらの純愛はもっとさらりとしていて、それでいてすごく切ない。最初から最後まで、少女漫画を読んでいるような、懐かしい気持ちにさせられました。



以下、ネタバレあります。







私が一番お気に入りのシーンは、森の中でのキスシーン。



長いキスシーンなのに、全然やらしくないの。二人の姿が森と完全に溶け合って、まるで長い長い絵画を見ているよう。思わず「きれい・・・・」と声に出しそうになりました。こんなきれいなシーンをつむぎ出せる俳優さんたちが羨ましいとさえ思いました。



(家に帰ってから、あの森がどこにあるのかネットで探しましたが、残念ながら情報は得られず)。



コンプレックスを持つ誠人や静流の気持ちが痛いほどわかって、切なくなります。自分は人より劣っている、と思う瞬間は誰にもあるから、この映画はすごく共感できます。



余韻の残る映画です。鑑賞後、食事をしながら「あのシーンは・・・」「あの台詞は・・・」と色々と語り合いました。今思い返すとかなり伏線の多い映画だったので、やはりもう一度見てみたいです。



やっぱりDVD購入で決まりかな。


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