桜の花の咲くころに。。。

桜が咲く時期に生まれました。愛猫のこと、旅行記、その他いろいろ記録。 ※別のブログから引っ越ししたので、リンク先が正確でない過去記事がありますがご了承ください。

2007年04月

昨日ソーキチの抜糸と検査に行ってまいりました!



その結果、今回の腎癌については転移もなく、完治が宣言されましたー(^o^)!
残りの腎臓も今のところ問題なく働いてくれているようです。



今後は残りの腎臓の働きを定期的にモニターしますが、食事は今のままで良いそうです。手術前と同じように普通に生活してくださいといわれました。



エリザベスカラーも小さいのに変えてもらいました。今まで使っていたのは犬用のカラーだったみたいです・・・前の病院でもらったものなのですが、当時でぶちん猫だったソーキチの首には、犬用のカラーでないとサイズがなかったのかなあ。



070422_16090001 ←前のカラー。通院の際にはカラーをつけないので、この写真を看護士さんに見せ、「大きいですか?」と聞きました。 「ソーキチが咲いてるみたいでしょ☆」という私たちの言葉に看護士さんは「もしかして楽しんでいらっしゃいます?(笑)」と大喜び(?)。カラーを黄色に塗り替えても良かったかも)^o^(。



070423_12310001  ←新しいカラー。病院でつけてもらいました。「こんなに小さくていいのっ!?」と飼い主2人はびっくりしました。







小さなカラーになってぶつかることが少なくなり、ひとりでトイレに行けるようになったので、ソーキチも私たちもストレスが減りました。でも、このサイズだと今度はご飯が食べにくそうです。一長一短なのですね・・・(^_^;)。



次は頭のおできの手術ですが、もう少し腎臓の様子を見てから期日が決定です。



ソーキチを応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。今後も、元野良ボス猫ソーキチを、よろしくお願いいたします。


ソーキチの手術から2週間がたちました。

この2週間はず~~っと家にこもりっぱなし。最初の頃は体調が心配で心配で外出どころではなかったのですが、 回復したとたん私も元気になって外へ出たくなってきました。

傷口を舐めないように、エリザベスカラーというものをつけています。



070414_08140001
ネコってはじっこを歩くクセがあるので、 カラーが家具やら柱やらにガチガチぶつかるからトイレまで一発で行けたためしがない。 そのたびに私たちはソーキチをトイレへ誘導します。

しかも
元気になったとたん高いところに登ろうとするし。 一度はカラーがぶつかって登りきれず、あやうく落下しそうになりました(汗)。

ソーキチが高いところを見上げていたらすぐ、



「はいはい、あっち行こうね~~♪」



と興味の対象をそらせます。

そんなわけで、まだまだ目が離せません。

平日は昼間にしこたまご飯を差し上げなんとか寝かしつけ、彼がお昼寝をしている最中を見計らって自転車で近所のスーパーに飛ぶくらいです。



もっとも、スーパーが遠いのでほんとんどの食材は夫が仕事帰りに買って帰ってきてくれますが。

日曜日に2週間ぶりに電車に乗ったけど、 それもソーキチの通院だったしなあ・・・。

次に控える頭の手術が終わるまでは自由が効きそうにありません。

うーん。。。。ダーリンとデートに行きたい・・・・・。

でもそう思う以上に、どんどん元気になっていくソーキチを見てると、治るまでは喜んで彼の下僕に徹しようと思えるからフシギです。自分の子どもでもないのに・・・。

でも・・・

日曜日は夫に留守番を頼んで、友達とご飯食べに行ってこようっと・・・♪。

それくらい、いいよね??


先日お話ししたイフというペンダントを、ソーキチと交代で首にぶらさげています。



でも、当然ながらソーキチと私では、頭のでかさ・首の長さが違います。いくらソーキチが顔デカ化け猫とはいえ、彼の紐の長さでは私の首にかかりません。



かといって、そのたびに紐をつけ変えるのもかなり面倒。



イフは布にくるんで使っても問題ないそうです。ならばソーキチの短い紐をつけたままポンと小さい袋に入れて、人間が首からぶらさげられると便利だなあと思いました。



家にある小さな袋を探してみました。でも、イフに使う素材は綿や革がベストで、化繊は避けたほうがいいとのこと。



家にある袋たちはいったい、綿なの??化繊なの??? 
それに小さな袋って、あるようでないんです・・・・。実はそこそっこ、小さな袋マニアでけっこうたくさんもっているのですが、首からぶらさげられそうな袋まではさすがに。だってそんなの他に使うことないものねえ・・・^^;。



自分で作るという手もありますが、ヘルニアのせいか、指先がなかなか器用に動いてくれません。第一、今は布を買いに行くための外出ができません。



そこで、ペンダントを注文したOrange Cafeの大塚さんに、イフを入れられるような小さな袋は売ってませんかと、メールでお尋ねしてみました。



するとこのアイデアを面白がってくださって、なんと、わざわざ作って送ってくださったのです!



Ifbag
 デザインも生地もお任せでお願いしたのですが、色も柄も思いっきり私 好みで、これまた感激!



 お願いしてわずか数時間で「できました」というメールをいただいたときは「(◎o◎)!」。。。。。はっ、はやい! 



ソーキチの病状についてもていねいな励ましをいただきました。そのうえこんなムリな注文にも迅速に応じてくださるなんて、今は状況が状況だけに、お心遣いがすごく身にしみました。袋が到着してすぐ電話でお礼をさせていただきました。



昼間は私がつけ、夜はソーキチがつけるという感じでさっそく使わせていただいています♪。



大塚さんのお話だと、このペンダントは肩こりやヘルニアの症状に、特に顕著な改善が見られるそうです(もちろん個人差はあるそうですが)。やっぱり~~。



昨日から空がどんよりし始め、今日は雨がしとしと・・・・こういう日はどうしても肩や頭が痛むのですが、今日は天気のいい日とさほど変わらない体調です。



これもペンダントのおかげなのかしら・・・!?


ソーキチの抜糸に行って来ました。



・・・・ところが、傷口がまだちゃんと乾いてなくて、抜糸は中止。先日の診断のとき、白血球の数値がまだ高かったので、これは想定の範囲内でしたが。



でも見た目はすっかり元気になったソーキチは、傷に薬を塗ろうとしたドクターに向かって、「シャーッ!」^^;。



例の頭の腫瘍についても話しをしてきました。



腫瘍がどういうものなのか、本当に取る必要があるのか、医師の見解の違いなのか、なぜ一度に取ることができなかったのか、連絡が行き届いていなかったのか、等々。



この腫瘍は腎癌とは別物で、大袈裟なものではない可能性が高いけれど、少しずつでも大きくなっている以上悪いものではないとは言い切れないし、場所が場所なので取ってしまったほうが安心、との意見でした。だから医師の間でも見解の違いが出たようです。また、手術自体も簡単なもので、局所麻酔なら負担も少ないそうです。



連絡が行き届いていなかったことについては、非を認めてくれました。



それでも、気づいていたのであればやはり一回で済ませて欲しかった。ソーキチにとって手術が恐怖であることは変わりがないし、再びエリザベスカラーをつけて生活をしなければなりません。カラー生活は、ソーキチにとっても私たちにとっても、予想以上にわずらわしいものです。それにこんなことは言いたくないけれど、麻酔代だってもう一度払わなければならないのです。



そう正直にドクターに告げると、「ああ、お金のことなのですね」と返ってきました(決して悪気のある言い方ではなかったですが)。私はすかさず、「それだけではないんですよ」とだけ答えました。そうは言っても、もう終わってしまった手術を戻すなんてできないのもわかっています。



すると、病院側で麻酔代をもちます、という提案がドクターからなされました。



私たちはその申し出を受けました。お金だけの問題ではないけれど、病院側にしてみたら、それしかできることがないでしょうし、私たちもそれで納得するしかありません。



一方で、ドクターの素早い判断によってソーキチの命が助かったのも事実です。私は診察の最後に言いました。「とても良くしていただいていますし、これからもこちらにお世話になりたいと思っていますので・・・」。ドクターも頭を下げてくださいました。



帰り道、この話し合いについて振り返りながら、夫が言いました。「いい病院だと思うよ」。



私もそう思います。ちょっと言葉尻で引っかかるところはあったけれど、できるだけの治療をしたいという誠意を感じるし、しかもなるべくソーキチの負担にならない方法でと考えてくれているのも伝わっています。それに、自分たちの非を認め、その代償を払おうとする病院なんて、実は稀なのかもしれません。



麻酔代の申し出を受けてよかったのか、正直迷っています。でも、これが病院側のペナルティになり、今後のミスの軽減になってくれればと、切に願います。



今日の出来事をここに書き記してよいものか、これまた迷ったのですが、やはり備忘録として残しておくことにしました。小さな腫瘍がいつからあったのかを確認できたのも、このブログを書いていたおかげでした。



ということで、コメント受け付けは今回もご容赦ください。


ソーキチの病気を聞きつけた友人が、実体験にもとづき、ただし万人に効くとは限らないけれど、と紹介してくれました。



腫瘍の発生を抑えたり遅らせたりする方法はないとドクターから言われていましたから、こういうものにすがってみるのもありかもしれない。



理論的にも納得できるものがあったらしく、夫も購入に賛成してくれました(しくみはこちらのサイトをご覧ください)。



ペットの手作りグッズにも興味があったので、こちらの代理店さんに注文しました。おこずかいで購入できる金額なのがありがたい。



想像以上に小さな小さなペンダントです。昨日の昼に到着して、さっそくソーキチの首にぶらさげ、様子をうかがっていました。



ふーっとリラックスした顔になりました。そして、5分もしないうちに立ち上がり、ご飯をくれといって泣き始めました。



そして次の瞬間、ソーキチはドン、と音を立てて壁によりかかり、すごい勢いで自分のお腹をなめようとしたのです。

Oppiraki_3 こんな格好。今はカラーをつけているので、舌が届かないのが悔しそうでした。



こんな開けっぴろげな姿を見せたのは、手術が終わって初めて。飼い主はかなりびっくり!



もうひとつ驚いたのが目ヤニです。ドライフード(カリカリ)を食べると、いつも同じ目からたくさんの濃い目ヤニが出るのに、ペンダントをつけてすぐのカリカリのあとは、色が薄くて量も少ないのです。



ソーキチは今、どんな感覚なのだろう・・・私も実感してみたい!!



人間にも使えると聞いていたので、ソーキチと一時間交代でつけてみることにしました。



実のところ、このペンダントはソーキチより私のヘルニアのほうが効果がありそうだと思っていました。開発者が整体師さんで、骨のしくみのプロだからです。



でも動物のほうが本能で生きている分、やはり効きが早いのですね。



それでも1時間もつけていると、私の身体にも変化が現れはじめました。



まず、身体の所々が痛いようなだるいような感覚を覚えました。
やがて、その痛みも消え始め、立ち上がるとお腹に力が入り、背筋が伸びているような感じがするのです。身体が熱くなってきて、半袖になりました。



身体を伸ばそうと、両手を無意識に上に伸ばしている自分を発見したときはハッとしました。



常に肩に違和感があるので、両手を真上に上げる動作は、私にとってけっこう辛いのですが、そのときは無意識に伸ばしてしまうほど、痛みが和らいでいたのです。しかも両手はいつもよりラクに伸びてくれます(◎o◎)!



でも、イフに慣れないうちは外すとすぐに元に戻ってしまうみたいで、今はソーキチのほうが病状が重いので、その後はずっと彼の首につけておきました。



そして今日。



ソーキチは朝から元気にご飯を催促してくれました。すでに回復期だったのでもともと食欲はありましたが、欲しがる度合いが昨日とはまったく違います。泣き声も小さく動きも鈍かったのに、今日は大きな声で泣き、なでるとすぐゴロゴロと喜び顔を押しつけてきます。起きている時間も長く、部屋の中を見回し、カラーをぶんぶん振り回して部屋の中を闊歩しています。ソーキチの毛をなでたときの触感が、昨日までとは違って柔らかくなり、艶も出てきました。おしっこの量も増え、その様子は、元気な頃とほとんど変わりません!



昨日の今日でこの回復ぶりに、正直、かなり驚いていて、信じられない気持ちです。



すごいものがあるんですねー。

手術以来、ソーキチの体調に対して神経質になっていたそこそっこですが、こうして再び元気なソーキチの姿を見ることができて、気持ちがかなりラクになりました。



しばらく使ってみようと思います♪。




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