桜の花の咲くころに。。。

桜が咲く時期に生まれました。愛猫のこと、旅行記、その他いろいろ記録。 ※別のブログから引っ越ししたので、リンク先が正確でない過去記事がありますがご了承ください。

2008年05月

指定席Aのチケットを2枚いただきました。1枚なんと5,200円ですっ!



ついでに遊園地でジェットコースターでも・・・と思っていたのですが、夫の腰痛がまだ完治してないのでお預け。それでも入園は無料なので、試合前にちょっとブラブラしてみたら・・・



080518_16360001_2 コスプレ集団みっけっ!



 「コスプレフェア」なるものをやっていたようです。



080518_16380002_2 みんなで写真を撮り合ったり、オープンカフェでお茶したり。



 ちょっとワクワクして見ちゃいました。秋葉原もこんな感じなのかな~(←いつか行ってみたい)。



練習から見たい、という夫の希望をかなえるべく、早めに東京ドームへ入場。



そこそっこ、野球観戦は3回目ですが、野球そのものより、観戦席で食べるお弁当やスナックが楽しみ、へへへ。定番はヤキソバだけど、今日は匂いにそそられてカレー。夫は豚キムチ丼。



生ビールは客席で直接買います。各ビール会社のお姉さんが、大きな樽を背負って汗だくになって売りに来るのです。



それにしても、男の人って、やっぱりかわいい女の子[E:heart01]から買いたがるのね~。私が「あの子でいいじゃん。同じ銘柄だよ」と言っても亭主は、「いやそれが違うんだよなあ」。はあそうなんですかぁ。



確かにかわいい子でしたけどね。他の席のお客さん(♂)も、お代わりのたびにその子から買ってたし(そんなに飲むか~~っというぐらい飲んでた)。



まあそれも野球観戦の楽しみのひとつ、ということにしといてやろう[E:think]。



さて、肝心の試合です。
私たちは広島側の席でしたが、東京ドームは巨人のホーム。圧倒的に巨人ファンで埋め尽くされていました。



特に巨人ファンというわけではないのですが、以前お世話になった整形外科のドクターがなんとなく小笠原選手に似てたので、お礼も兼ねて巨人を応援。それに入口で巨人のチームカラーのオレンジタオルもらっちゃったし。



080518_18380001 マウンドとバッターボックスがよく見えました。やっぱりプロの球って速いね~。



そういえば始球式で、ファンのなかから選ばれた女性が投げていたんですが、なんとキャッチャーミットまでバウンドなしで投球成功! しかも2回とも成功してましたから、偶然じゃないな。客席から歓声と拍手が上がってました。



持参の双眼鏡で選手のお顔も確認。



 080518_18420001 ファインプレーが出るたびに、他のファンに混じって私も大騒ぎ~♪。



途中でチアガールの応援が。みんな体が柔らかいなあ(笑)。



オレンジのタオルが宙を舞います。巨人勝利!向かいの外野席で応援団が大声援。あっちの席も楽しそうです。



試合終了後のヒーローインタビューが始まると客席もすいてくるので、インタビューの見やすい場所まで移動しました。この日は谷選手が代打でヒットを放ち、インタビューを受けていました。



長時間座っていたため夫は腰が少し辛そうでしたが、ソーキチの注射にも間に合ったし、二人して上機嫌で帰宅しました。





今思い返すと、一日早かったけど、これが結婚記念日のメインイベントだったのかな。偶然チケットをいただいたのも、天からのお祝いだったのかもしれませんね[E:happy01]。


19日は結婚記念日。



前夜に夫が「明日どうする?」と聞いてきました。私はとぼけて「何が?」。覚えてたんですけど、ちょっとからかってみました。



どちらにしても夫は仕事だし、お祝いをするとしても夜。近場の繁華街で中華料理を食べてきました。



本当は自由ヶ丘に行きたかったのですが、夕方にソーキチの通院があり(予約したときは結婚記念日を忘れてた)、あまり遅くなるとソーキチの注射に間に合わないので、近場で我慢。



6周年お祝いの乾杯をして二人して黙々食べ始めました。一見すると会話のない冷めた夫婦のような風景ですが(笑)、付き合い始めた頃から食事中は比較的静かな私たち。マイペースのB&B型夫婦なんで、すぐに自分たちの世界に入っちゃうんです^^;。それでもお腹が膨れるごとに会話も徐々に弾んでくるんですが。



ちまきを注文しましたが、葉っぱがえらい大きいです。柏?笹? それにしては大きいのでお店の人に聞いてみたら、蓮根の葉っぱだという返事が。蓮根に葉っぱがあるの?(大根にあるのだから不思議じゃないか~)。葉が大きいせいか、香ばしいにおいが広がって食欲をそそります。



最後をワンタンメンでしめて終了!



過去の結婚記念日ってどう過ごしてたっけ?
食事中に二人で指折り記憶を手繰りました。そして家に帰ってこのブログで確認。一番の思い出はやっぱり一周年のフレンチかな。



興味ある方はこちらの記事もどうぞ!
1周年~3周年 4周年 5周年



ダンナさまへ:
記念日を忘れるし、家事はヘタだし、すぐ怒るし、「できた奥さん」とは口が裂けてもいえないヨメですが、こうして6年(実質10年?)も付き合ってくれたことに感謝でいっぱいです。これからもよろしく!


いやもうビビリまくり、焦りまくりでした[E:coldsweats02]。



これまでも蓋をした浴槽に登って寝てることは良くあったのですが、蓋を外した浴槽に登るなんて、長い同居生活で1回しか知りません。しかもそれも何年も前の話し。夫が見ている目の前で登り、でも縁で立ち止まることができたため、足の先っぽがちょっと湯に浸かっただけですみました。それ以降、蓋のあいた浴槽に登ることはなかったんです。



だからまさかこんなことになるなんて・・・。



うちのお風呂はかなり旧式で、湯沸かし器はニンゲンの手で止めるタイプのもの。ちょっと油断するとすぐに五右衛門風呂になっていまいます。



その日も少しだけ熱めに沸かしてしまったので、自然に冷まそうと蓋を少し開けたままお風呂場を出ました。



「ソーキチはどこ?」とテレビを見ていた夫に聞いたとたん、



ばっしゃーんっ[E:typhoon]



と水の音が!



私がお風呂場に駆けつけると(ダンナは腰痛で素早く動けない)、ソーキチが浴槽の中で手足をばたつかせているではありませんかっ! 私は夫に聞こえるように叫びました。



「ソーキチが落ちたあああっ!!」



叫ぶのと同時に拾い上げました[E:sweat01]。発見が早かったので溺れてはいなかったのですが、パニックになったソーキチは、私の手を振り払ってびしょびしょのまま奥の部屋に逃げてしまいました。



お湯の温度は45度ぐらい。ソーキチの体がちょっと熱いです。夫がバスタオルを水でヒタヒタに濡らし、体にかけました。パニックがおさまった本猫は、ゴロゴロと喉をならし始めました。すぐに熱は冷えて、今度は一生懸命に身体を舐めています。冷えて風邪をひくといけないので、ストーブの前へ連れて行きました(ドライヤーはソーキチが大嫌いなので)。



夜もふけていましたが、念のためかかりつけの獣医さんに電話で状況を伝え指示を仰いだところ、浸かっていた時間が短かったし、元気があるようなので経過観察してくださいとのこと。毛の少ないお腹の皮膚が赤くなってきたら火傷の証拠。連れてきてくださいといわれました。



ソーキチを拾い上げるとき、私も同じ温度のお湯に手を突っ込みましたが、火傷にもならずまったく平気なので、ソーキチも大丈夫でしょう。お腹にも変化はありません。でも来週早々に血糖値の測定で通院するので、ついでに診てもらうつもりです。



長い入院生活で、キケンなことを忘れちゃったのかしら。



油断なりません。たとえお湯をわかしすぎても、今度からはしっかり蓋を閉めることにします。


実は4月下旬からひどい咳風邪をひいて、でもソーキチの様子が心配で、なかなか病院へ行けずじまいのままGWに突入。



咳がおさまったと思ったら今度は胃をやられ、口唇ヘルペスや肌荒れ、胸焼けに苦しんでいました。おまけに夫はひどい腰痛に見舞われ(持病みたいなものなのですが)、昨日の5月11日は夫婦そろって苦悩の一日。



・・・・しかし・・・うっ、やはりこれは言い訳にすぎないか・・・。



白状します。



今年も忘れてしまいました、
ダンナの誕生日![E:crying]



誕生日は昨日だったのに、気がついたのはついさっき。急いで仕事中の夫にメールを送りました・・・

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい・・・。



相変らず学習しないツマです、ハイ。



ちなみに私はやっとさっき病院へ行って薬をもらってきました。歩いて数分の所に、「メディカルプラザ」なるものができ、内科・整形外科・歯科・薬局が、今日オープンしたばかり。新しいしすいていたので、丁寧に診てもらえました。



これまで近所に病院がなかったので助かります。



ところで彼は自分の誕生日を覚えていたのだろうか・・・[E:sweat01]


久しぶりの更新です。



更新できなくて自分でもずっと気になっていたんですけど、いかんせんPCの調子が悪いっす。騙し騙し使ってますけど、ネットワークのフリーズ頻度が高いので、ブログ書くのがおっくになっています。



とりあえず近況報告です。



ソーキチの退院から1ヶ月。自宅治療の最初の頃は、やはり家に帰ってきて安心したのか、ちょっと低血糖気味の様子を見せていたため、インスリンの量を減らしたり、マメに通院して血糖値を測ったり、少しだけ緊張の日々(もっともあの頃に比べたら全然ラクでしたが)。



そして今では血糖値も安定し、ケトアシドーシスで重症だったのがウソのように飛び回っています。すっかり元気な頃のソーキチに戻りました~[E:happy02]。



ご飯をもりもり食べてくれているので、インスリンを打っても低血糖の心配もさほどなくなったので、注射と注射の間の12時間なら、ひとりでお留守番もしてくれるようになりました。



というわけで、土日は私たちもちょっぴり息抜き。夫の草野球の応援に行ったり、GWの最後の日は高尾山へ行ったりもできています。



そのへんの詳しい話はまたおいおい、PCが良くなったらということで・・・
(夫がシステムの再インストールを試してみたいといってますが、いったいいつのことやら[E:sweat01])


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