桜の花の咲くころに。。。

桜が咲く時期に生まれました。愛猫のこと、旅行記、その他いろいろ記録。 ※別のブログから引っ越ししたので、リンク先が正確でない過去記事がありますがご了承ください。

2008年09月

本音をいいます。私、宮崎アニメにさほど興味がないのです。映画館に行かなくても、DVDでみればいいじゃ~ん、というタチ。

一方でダンナさまはかなり宮崎アニメ好き。なので今回も早い時期から「観にいきたい」と騒いでいたのに、いまひとつ乗り気ではない私。「アンタとは価値観が合わない!」と散々愚痴られました(実際、映画や音楽の趣味はまったく違いますからしょうがないじゃん!)。



基本的に、動物を擬人化する話しが好きじゃないんです。・・・だからポニョが封切られたばかりのとき、新聞に「金魚に感情移入ができるかどうかがこの映画を楽しむ鍵だ」みたいなことが書いてあって、「私は金魚に感情移入なんてできない~!」と思いましたから。



でも他に見たい映画もないので行ってきました。で、感想は・・・



面白いじゃないですかっ!



ポニョも宗介もめちゃくちゃ可愛いし、お母さんはチャキチャキしてて勇気をもらえるし、笑えるところもいっぱいあって、宮崎駿監督作品のなかで一番気に入りました。



どっちかというリアリストの私は、「なんでこの嵐でみんな生きてるんだ~」と突っ込みたくなりましたが(笑)、単純に楽しめました。あの崖の上の家、いいなあ。小さくても全然かまわないから、あんな家に住んでみたい・・・。



ラゾーナ川崎の映画館で見たのですが、ラゾーナに中川翔子ちゃんが来てました。撮影禁止だったので写真はないですが、テレビで見るより顔が小さい~! にしおかすみこさんもそうでしたが、やっぱテレビに出る人は顔がちっちゃいほうがいいんでしょうね[E:coldsweats01]



実は昔々、しょこたんのお父さんの隠れファンでした(なんで隠れなきゃいけなかったんだろう・・・)。彼がパーソナリティをつとめるラジオとか熱心に聴いておりまして、東京へ出てきたあとも、ひとめ彼に会ってみたいと、彼の出演するミュージカルのチケットを取ったのです。



ところが、当日劇場に行ってから病気のため出演取りやめになったとわかり、すごくショックでした。そしてその数年後、白血病で亡くなったことをテレビで知ったのです。



けっこうマイナーなビジュアル系歌手だったので(ファンの方、ごめんなさい!)、彼の情報って意外と少なくて、結婚してたのも子どもがいたのも知らなかったんです。だからしょこたんが彼の娘だとテレビで聞いたときはびっくり。メジャー度ではすっかりお父さんを越えましたね。



偶然にもここでナマしょこたんを見ることができたのは、○年の私の想いが叶ったってことかな~と、なんとなくフシギな感覚でした。



話しがポニョからずいぶんはずれてしまいましたが、とにかく楽しい休みを過ごせたということです[E:happy01][E:note]


ご無沙汰しております。



以前からたびたびブツブツ嘆いてましたが、PCがず~っと調子悪くて、英語ブログに使っているココログフリーなんてフリーズしっぱなしでコメントの返事ができないくらいでした。ベーシックもウィンドウを3つも開けばフリーズして、書きかけの記事が何度ぶっ飛んだことか。ミクシィは「足あと」を開くとフリーズするし。



そんなわけで、夏休み中に夫がやっとシステムの再インストールをしてくれました。



おかげでフリーズの頻度はかなり減ったんですが、このブログになぜか画像をアップできなくなってしまいました。画像を挿入しようとするとフリーズするんです。



ミクシィも調子悪いんですよね・・・フリーズはなくなったのですが、トップページのレイアウトがおかしくなってて、絵文字が挿入できない。ミクシィに問いあわせたけど直らないし[E:despair]。



夏休みに忍野・富士五湖へ日帰り旅行をしたり、長野の実家に帰省したりしたのでその話しを書きかけたのですが、肝心の写真が載せられません。



問い合わせしなくちゃ・・・・



その前にちょっとだけご報告。



去年の紹介した実家の野良猫3兄弟、すっかり大きくなっていました。



昨年の私たちが都会へ戻ってすぐに、お母さん猫が死んでしまいました。警戒心の強かったお母さんがいなくなったため、子どもたちは徐々に家へ出入りするようになり、男の子2匹は現在、夜になると両親の布団で一緒に眠っているそうです。



私たちの滞在中は、なんとそのうち1匹の子が、私たちのお布団にもぐってスリスリゴロゴロしてくれました~。



ああ、早く大きくなったニャンズの写真をアップしたい。[E:sad]。


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