桜の花の咲くころに。。。

桜が咲く時期に生まれました。愛猫のこと、旅行記、その他いろいろ記録。 ※別のブログから引っ越ししたので、リンク先が正確でない過去記事がありますがご了承ください。

カテゴリ: 心と体

背骨のエクササイズ「スパインウェーブ」を始めて、明日でちょうど4週間がたちます。





最初の1週間は5分コースを1日1セット



やっているうちに大腿部の痛みが薄れてきたので、ショートバージョンの15分1セットに切り替えました。



しかし、ひとつの波が短い「ショート」に物足りなくなってきて、ロングバージョンの15分を1日1セットに変えました。



さらにそれにも慣れてきたので、最近はロングバージョン1日2セット(朝晩1セットずつ)に変更。



こんな感じで少しずつ負荷を増やし、平日はほぼ毎日こなしてみました。



その結果・・・・・。



顔のライン、二の腕、背中、アンダーバストに確かな手ごたえあり



体重やサイズを計っていないので正確なところは不明なのですが、体が薄くなってきて(ヘンな表現だ・・・笑)、何かが変わってきたという実感があります。昨日は夫に「顔のラインがすっきりしてきたよ」と言われました。



もちろん、このエクササイズ以外は食事も含めていつもどおりの生活です。





始めた頃はDVDの動きについていくので精一杯でしたが、慣れてくると細部の動きまで気を使えるようになってきます。



そこでもっと正確に体を動かすようにしたら、実はけっこうきついエクササイズであることがわかったのです。最初の頃はじんわり汗だったのが、負荷を増やしたら汗が額から噴き出すようになりました。



正直いって最初は「ホントに痩せるの?」と半信半疑でした。とにかくすごくゆっくりな動きなので、結果が出るとしても3ヶ月くらいかかるのかなあと思っていたから、こんなに早く効果が実感できるなんて、今はこの結果のほうが半信半疑(笑)。



しかもこのエクササイズを始めてから、なんとなく体調が良い。うまく表現できないけど、内側から気持ちがすっきりしてきたというか、あまりクヨクヨと感じなくなったというか・・・・・・深い呼吸がストレスを解放しているのかもしれません。



怪我の心配も少ないので、これからもしっかり続けられそうです。心身の健康のためにも、スパインウェーブを絶対習慣化するぞ[E:rock]


昨年の春にコアリズム中に痛めた大腿部がなかなか治らないので(せっかく順調に体が締まってきてたのに[E:sweat02])、長く続けられそうな他のエクササイズをずっと探していました。でも、足首、大腿部、首と、悪いところを3箇所も抱えている身としては、なかなかこれというものが見つからず、1年近くを悶々と過ごしてきましたが、やっと見つけることができたのです!





「これで効果あるの?」と思うくらいゆっくり動くエクササイズです(アマゾンのレビューでサンプル映像が見れます)。


でも腹式呼吸をしながら動かすせいか、やっているうちにじんわりと汗ばみ、終わってからしばらくすると体がぽかぽかしてきます。肩こりがたちまち解消されました。


体をほぐし、ストレスを解放してくれます。特に「癒しの波」がいい。リラックス作用があるのか、すごく気持ちがいいんです。


内臓脂肪燃焼率がヨガに比べて5倍以上高く、著者のスタジオレッスンでは、3ヶ月でウエスト8センチ、体重10キロ減った人がいるとか。アマゾンのカスタマーレビューでも、このエクササイズだけで1ヶ月で痩せたという話が出ています。


冬でもじんわり汗ばむくらいだから、夏はもっと燃焼してくれそうです。


コアリズムのような即効性は期待できないかもしれませんが、長い目で続けてみたいと思わせてくれます。


全部で12の波があって、DVDには何種類かのコースが用意されていますから、時間がなければ5分コース、念入りにやりたければ25分コースなど、生活スタイルに合わせて選べます。DVDのこの充実度でこのお値段は絶対お得!


大腿部がまだ少し痛むので、短いコースから始めて1週間。なんと、大腿部の痛みが治まってきました!このエクササイズのおかげで筋肉が少しずつほぐれてきているようなのです。今は15分コースを1日1回やっています。この調子で痛みが消えたら、コアリズムにも復活できるかも♪。


元高校球児で満身創痍の夫にこのDVDを見せたら、「痛めている腰や肩に効きそうだ!」と嬉しそうでした。ストレッチ効果もあるんでしょうね。


私にとって何より嬉しいのは、太極拳のように動きがゆ~~っくりだから、これなら、おばあちゃんになっても続けられそうだということ(笑)。立ったままでOKなので、スペースを取らずにできるのもいい。


激しい動きが禁止されているとか、スポーツが苦手な人でもこれなら大丈夫だと思います。


著者の江橋さんは、中国、インド、日本でヨガ、気功、太極拳の修行を積み、この3つの動きには「背骨」が重要なポイントになっていることを見抜き、このエクササイズができあがったそうです。


いいものを開発していただいて、江橋さんに感謝です[E:shine]。



ソーキチが糖尿病になって、ちょうど半年が過ぎました。



ソーキチの病気がわかったとき私はまだ仕事をしていて、残り一週間ほどで退職することが決まっていました。



最初の数日は治療の都合により半日入院が必要だったので、ソーキチを病院へあずけたあと職場へ、仕事帰りにソーキチを引き取り、翌朝もあずけ・・・という感じで仕事をこなしていました。



しかしあるとき獣医師に、病院がストレスになって糖尿病が進行しているようなので、できるだけ早く在宅治療に切り替えたい、あと数日の通院ももたないかもしれない、と言われてしまいました。



こちらも一瞬困りました。あと数日で退職の日です。引継ぎもまだ終わっていません。あと数日で、2年間勤めた会社を円満に退職できるのです。



それでも決断は早かった。あと2日を残して、引継ぎもしないで退職しました。猫の病気で早めに辞めたいなんて、今の日本の社会では堂々と言えません。ウソをついて辞めました。



後味の悪い辞め方でした。2年かけて築いてきた上司との信頼を、最後の最後で失ってしまったのを感じました。でもソーキチの命には代えられないって思いました。



猫の糖尿病は治る可能性が低く、残りの猫生を、毎日インスリンを打ちながら過ごさなければならないと知ったときは、実はかなり動揺しました。



というのも、仕事を辞めたのはスキルアップのためであり、一年後には再び就職するつもりでいたからです。



しかし、インスリンによる低血糖の不安を抱えている限り、飼い主(私)の行動はある程度制限されてしまいます。夫婦ふたりだけの生活ですから、どちらかがメインで世話をしなければなりません。







私たち人間より寿命の短い生きものを飼うと決めたとき、老後や病気の世話については、ある程度覚悟をしていました。でもその時期が予想以上に早く来てしまったのです。





タイミングが悪すぎたのかもしれません。「仕方がない」と思い込むしかありませんでした。長い人生、思いがけないことが起こるのは当然なんだとあきらめるしかない、私なんて大して稼いでないんだから、これで正解なんだって思い込もうとしました。



でも、どこかでこの正解に納得できない自分がいました。未来図を失って、絶望的になっている自分がいました。



私はまだまだ、ソーキチへの愛情が足りないのかもしれない。ソーキチだけではなく、もしかしたら夫への愛情も足りないのかもしれない。だから今は、仕事より家族に愛情を注ぐために与えられた時間なのかもしれない。

放送大学を卒業したけど、大学の勉強だけじゃまだ物足りない気がする。だから今は、神さまがプレゼントしてくれた貴重な「勉強時間」なのかもしれない。



ソーキチの糖尿病から半年がたった今、やっと気持ちの整理ができ、こんな風に考えられるようになりました。



治療はまだまだ続きますが、夫や主治医の力を借りながら、ムリしないでやっていきたいと思います。



この記事のコメントの受付はいたしません。ご了承ください。



PS ワクチンの副作用がやっぱり出ました~。食欲がなくなり、低血糖にハラハラドキドキ・・・でも山は越えたようで、少しずつ元気になっています!


同じタイトルの映画がありました。一時期すごくはまっていて、ビデオも持っています。



ソーキチの自宅療養が始まって5日目です。正直なところ、この5日間はヘトヘトでした。



あの発作体験が私のトラウマになりつつあるようで(なったと言い切れないところが、中途半端に心理学を学んだものの限界です)、二度とあんなことがないように、かなり神経質にソーキチを監視していたためです。



インシュリンの量が多いから低血糖になるのですが、一方で今の量でないと高血糖を下げることができないそうです。ドクターにしてみたら、むしろ量を増やしたいほどらしいですが、今の量でも血糖値が測定不能なくらい下がってしまうので、ギリギリ限界のところ。



私のほうは、神経をすり減らして食欲減退。集中力が散漫になり、ソーキチのエサを間違えたり、食べるつもりで冷蔵庫から出した明太子をなぜかゴミ箱に捨ててしまったり、挙句の果てはお風呂の空焚き。



そんな私を心配して、夫が言いました。



「医者は減らすなって言うけど、インシュリンの量を減らそうか。そうすれば低血糖も今ほど心配しなくてよくなるよ。ソーキチも大事だけど、自分のことも大事にしなさい。減らしたことでソーキチが治らなくても俺はそこそっこを責めないよ」



さらに、10年来の付き合いの友人に愚痴のメールを送ったら、こんな返事をもらいました。



「先のことは考えてない、今だけを生きている猫にとっての幸せを考えるのが一番だと思うよ」



ソーキチが病気になる直前、心理学に詳しい友人と話をすることがありました。テーマは「先のことを考えすぎる自分」。タイミングよすぎる。



私はいつもいつも先のことばかり心配し、悩み、不安になり、なるべくなるべく事を穏便に運ぼうとする傾向があります。



それは一方では「慎重」という意味で、決して悪いことではありません。この慎重な性格のおかげで難を逃れたこともあるのかもしれません(実感はないですが)。



しかし、あまりにも先を気にしすぎると、どうしても“今”が疎かになってしまいます。過度の心配は心身を病む原因にもなります。



友人からのメッセージでふと思いました。これはもしかしたら、神さまからの(いるとしたら)言葉じゃないかと。



辛い出来事には必ず学びがあると信じてきました。そして動物は学びのメッセージの運び屋ではないかと思うこともあります。だからきっと今回のソーキチの病気にも、私に伝えたい「何か」があるはずです。例えばこんな風な。



あなたももう少し猫を見習って、今を生きるように心がけなさい。それを教えるためにソーキチはあなたの元へ来たのですよ」。



ソーキチの闘病に付き合うとともに、“今を生きる”ことを意識してみようと思います。



※今日もコメントはなしでお願いします。






お腹?に石ができました(>_<)。



今月の初めから下腹の若干の痛みとちょっとした残尿管があったので、近所の泌尿器科に行きました。尿検査の結果、血尿はあるけど細菌と白血球が出なかったため、膀胱炎か結石か微妙なところだと言われました。



結石は過去に3回やっています。3回とも強烈な痛みで、うち2回は救急車を呼んだほど。でも今回は結石らしい痛みがありません。



簡易検査で発見できない細菌もあるからと、抗生物質(フロモックス)を飲みつつ、尿の精密検査待ちになりました。



師走の今月は、いつもの倍以上の仕事が入っています。痛みがないので普段どおり出勤していたのですが、2日後、左の脇腹に刺すような強い痛みが。・・・・・・結石っぽい。



ほんの数分でおさまりましたが、痛みがひどくなる前に会社近くの総合病院の夜間救急外来に行って来ました。



尿検査、エコー検査、血液検査の結果、腎臓に問題なし(左側の腎臓の尿の流れが若干悪かったようですが)、石も見つからない。それでも過去の病歴から尿管結石に間違いないだろうという結論になりました。私の場合はだいたい3~4年くらいの周期で結石ができますが、今回は最後の結石から約3年・・・・・・。



翌日の仕事を休むわけにはいかなかったので、痛み止めの飲み薬と坐薬をもらいました。さらに血液検査で多少の白血球が認められ、細菌感染の可能性もあるため、新たな抗生物質(クラビット)も処方されました(石ができると細菌感染しやすいのだそうです)。



時間ができたら専門医に見てもらうように言われました。



週末をはさんで4日後、救急でお世話になった総合病院の泌尿器科を訪ね、腹部のレントゲンと尿検査を受けました。結果、尿検査は異常なし(血尿もなし)。石も写っていませんでした。自然排出されたのでしょう、とは医師の見解。



もっとも、レントゲンではわからないくらいの小さな石が残っているかもしれないので、水をいっぱい飲んで流しなさいとのこと。



今回はのた打ち回るほどの痛みがなかったため、もしかしたら別の病気かとも思ったのですが、結石の痛み方はそれこそ様々なのだそうです。



ストレス、食生活、水分不足などが結石の主な原因になります。



実は、9月下旬からはじめたコアリズムでの運動後、あまり水分を取らなかったのです。気にならなかったからなのですが、もしかしたらこれが結石の原因になったのかも・・・(T_T)。



今、水を毎日2リットル近く飲んでいます。発症から2週間近くなりますが、まだ少し脇腹の違和感が残っています。



年末年始は北海道へ旅行する予定なので、早く出てくれないかな~とやきもきしている今日この頃です。もっとも、結石で死ぬことはないので、出なくても痛み止めを持って行っちゃうと思いますが(笑)。


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