桜の花の咲くころに。。。

桜が咲く時期に生まれました。愛猫のこと、旅行記、その他いろいろ記録。 ※別のブログから引っ越ししたので、リンク先が正確でない過去記事がありますがご了承ください。

カテゴリ: 書籍・雑誌

さて、今年もブックフェアの季節がやってまいりました。



しかし今年は下ろしたての靴を履いてしまったせいで、靴ずれによる足の痛みがひどく、洋書バーゲンもざっと流した程度で昨年ほど精力的には動けず、夫の会社のブースに寄ったあとは途中で休んでばかりでした。



それでも、女芸人にしおかすみこさんのサイン会があると聞きつけ、痛む足を引きずってワニブックスのブースへ。人ごみにまぎれてお顔拝見(本の購入やサインはなし[E:coldsweats01]にしおかさん、ごめんなさい)。

顔小さ~い(でも化粧ちょっと濃い~かな)。

テレビで観るよりずっときれいな人でしたよ[E:shine]。
夫の顔の筋肉が少しゆるんでます。
「おれ、実はけっこう好きなんだ[E:heart]」とのたまう。
何年一緒にいても、彼の女性の好みがいまだによくわからないツマであります・・・・・・。



まあそれはいいとして、今回のブックフェアの(私たちの)目玉はこちら。[E:down]















アマゾンのサイトでサンプルページを見てもらうのが一番わかりやすいと思いますが、これただの絵本ではないんです。タイトルにあるとおり、「迷路」を楽しんだり謎ときをしたり。そして何より楽しいのが、 「隠し絵」を探すこと!



ブックフェアの帰りの電車のなかで夫と二人、周りに他の乗客がいるのも忘れて夢中になって探しました。



あまりに面白いので、翌日の盆のお墓参りの帰り、本屋で同シリーズのこちらも購入。[E:down]





義母、義姉、そして私たち夫婦と、家族4人でさっそく隠し絵を探しました。



「あっ、こんなところにキツネが!」
「キリンはどこ?」
「カブトムシ?え~、わかんない。見つからな~い!」
「クジラ見っけ!」
「うわっ、ワニはそこにいたかっ!」



大人の集まりとは思えないほどのはしゃぎぶり[E:sweat01]。



ブックフェアで初めて手にとってページをめくったとき、イラストが細かくてすごく凝っていて、これだけでも買っていいかなって思いました。
でもまさか隠し絵あるなんてまったく気がつかなくて、版元のスタッフさんが教えてくれたときは「うわ~っ、ホントだ!」。



版元さんのお話しによると、迷路や隠し絵探しで脳が活性化され子どもから大人まで一緒に楽しめるそうですが、まさにそのとおり、大人だってはまりますっ!



近いうちに小さな子どものいる友人宅へお邪魔するので、一冊プレゼントしようと思います。子どもはどんな反応するかな~。



そこそっこはすっかり夢中です。他のも欲しいよ~~


今まで漫然と英語を勉強してきましたが、今年はきちんと目標や計画を決めて取り組みますっ!!



今までも一応、計画や目標を立てたことがあるんです。しかしいかんせん飽きっぽいそこそっこ。いつも計画倒れに終わる・・・というか、計画を立てるまでは楽しいけど、実行はちょっと・・・旅行好きの人が、旅行の準備が楽しいと感じるのと同じ? 文化祭は準備までが楽しいのと同じ??



しかし、この本を読んで「計画」に対する考え方が変わりました。





このブログのサイドバーでお馴染みの西野浩輝氏の本です。



この本が述べたいことを、私なりに短く表現してみると、こんな風になります。



段取り力=本番をより詳細にイメージすること。



さらに私は、段取り力=計画力 と読み替えてみました。



そこで発見。私の今までの計画には、具体性がまったくなかったなあと。例えば1冊の英語教材に取り組むとき。この1冊をいつまでに終える、という期限は設けてあったけど、どういう手順で、どのようにトレーニングするかまではほとんど考えてこなかった・・・。



ここはスナオに反省して、さっそく計画を立てました。もちろん今回は、教材の利用方法まで具体的に。



いやはや、メチャクチャ時間がかかりました。ひと通り作ってみたけど、やっぱりこうしたほうがいいというのが次から次へと現れ、途中で先人の意見を聞いたりして、そのたびに修正修正修正~~!!



ようやく(現段階での)完成を見た計画表(←非公開)をもとに、ただ今学習進行中。



そして・・・これがいけるのだっ!!



かなり具体的に詰めたので、迷うことがないんですね~。サクサク学習が進みます。こんなに迷うことなく進むことって今までにないくらい・・・!



本の中には、段取り術のヒントが盛りだくさんです。自分に合った段取り術=イメージング力強化法をぜひ見つけてください。


「才能」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか?



私の場合、才能とは特殊な能力、特別な人にだけ与えられた特別な能力だと思っていました。



でも、その固定観念が、この本で一蹴されました。





さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす



この本が定義する才能とは、



無意識に繰り返される思考・行動・感情パターンであり、何かを生み出す力。



つまり、資質のことですね。



例えば、頑固だとか神経質だとかいう性格は、一般的に「欠点」とみなされ、克服することを奨励されます。でも本書では、そんな欠点も「強み」ととらえて、プラスに生み出す力として磨いていけば、大きな才能になりうる、と説いています。



一見、理想論に聞えますが、この本では決して夢物語として語ってはいません。なぜ素質が才能になりうるかが理論的に説明されており、実際、さまざまな分野で活躍する人々(有名・無名問わず)が、どんな風に自分の資質(強み)をうまく利用しているかを、実例をあげて分析しています。書いてある内容はいたって現実的、実用的です。



著者はギャラップという会社のお偉いさん。このギャラップという会社、200万人のインタビュー調査から34の資質を導き出して、 ストレングス・ファインダーという「強み検索テスト」を作りました。このテストを受けると、自分の上位5つの資質がわかります。普段、我々は無意識にこの5つの資質に基づいて思考・行動しているのです。



テストはインターネット上で受験できますが、ログインするのにはIDが必要で、IDは本の表紙カバーに書かれています。つまり、本を購入しないとテストは受けられない。うまい販売戦略ですねえ。でも確かに、テスト結果を活用するヒントは本書をじっくり読まないとわかりません。



で、私は購入したのでテスト受けてみました。なるほど、私はこの5つの資質をベースに日々を過ごしているわけですね。うんうん、そういえば思い当たる点がある。非常に納得・・・。



なかには、「こんな資質やだー」と嘆きたい部分もあるのですが(笑)、この5つの資質の組み合わせは、他の人とまったく同じになることはないそうで、つまり、5つの組み合わせがその人独自の強みであり才能になるわけです。この5つを磨くことが、自分を生かすことにつながるんですね。これから先は、あくまでも自分次第。



これを読んでいると、才能って誰にでもあるんだなと納得させられます。



絶対評価と相対評価の狭間で悩んだこの数日、タイムリーな本を見つけたと喜んでおります。


英語学習シリーズ第3弾です。
(↑ついにシリーズ化決定。最近ネタ切れ気味なのです)。



もともと本を読むのは好きなほうだったんで、ある日、英語をたくさん読んでみたいと思うようになりました。でも、洋書コーナーに置いてあるペーパーバックって、どれも厚くて腰が引けちゃう。



そこでこんなサイトを見つけました。



めざせ100万語!多読で学ぶSSS英語学習法



Graded Readers(英語学習者用段階別読み物) 、Leveled Readers(英米児童向け学習用段階別絵本) などどいう本がOxford や Penguin から出版されています(あれ、スペル違うかな?)。多読用の教材で、学習者の英語レベルに合わせた本が選べます。



最初は大きな本屋さんで購入していたのですが、薄くてすぐ読めてしまうので、そのたびに出かけると交通費も大変。けっきょく上に紹介したサイトで、お金の許す限り買い込んでしまいました。まとめ買いすると少し安くなるのです。



もうずい分前に読んだので、本のタイトルとかは忘れてしまいましたが、小説やノンフィクションやら、ジャンルは色々でした。映画をもとにしたものや、もともと大人向けに書かれた小説を易しい語彙で書き直していて、時には感動で涙する場面もあったり。トータルで50冊以上は読んだと思います。



特にお気に入りだったのは、Oxford Bookwarms Factfiles シリーズ。ノンフィクションです。イギリスの歴史、アメリカの歴史、ダイアナ妃物語、環境問題、世紀の大犯罪、大災害の歴史、世界の七不思議など、夢中になって読みました。資料写真が豊富なのもよい。



超易しいものをたくさん読む。これをしばらく続けたことで、英語を読むということに抵抗がなくなっていったような気がします。



こういう本、公共の図書館に置いてほしいなあ・・・。



ハウツー本などで英字新聞を薦めていることがよくありますが、そこそっこの場合はダメでした。続かなかった。



でも、考えてみれば当然なんです。だって当時の私は、邦字新聞さえほとんど読んでなかったんですから! 日本語でさえ興味ないものが、英語で続くわけがない(笑)。
でも、社会情勢やニュース番組が好きな人にとっては、英字新聞って絶好の教材だと思います。安いけど読み応えあるし。
ちなみに今は新聞をちゃんと読んでいます。そして、まぐまぐで毎日1分!英字新聞というメルマガを購読しています。これ、バックナンバーが文庫になっていたので読んでみました。オススメ。続けられるの。通勤電車の中で文庫1冊読みきったら、複雑な英文もかなり理解できるようになりました。



日常生活で興味があるもの、あるいは仕事で必要なもの。これを英語とつなげて考えれば続けられると思います。例えば映画が好きな人なら映画を字幕なしでチャレンジする、仕事でコンピュータを扱う人は、マニュアルを英語で読んでみる、スポーツの好きな人は、世界中のスポーツ情報を英語で集めてみる。



そういう意味で私にとって残念なのは、英語のマンガ本が少ないこと。欧米には日本のようなマンガ文化がないみたいです。



もっとも、最近は日本のマンガが海外で大人気なので、英語に訳したものをよく見かけます。一時期、OL進化論の英語版を楽しんで読んでいました。最近のマンガは日本語でもあまり読んでいないので、どれが面白いかわからないのですが、懐かしのサザエさんとかあさきゆめみしなどはいずれ読みたいと思っています。



今はインターネットで色々な英語サイトがただで読めます。便利になりました。


英語の話し、これまでの勉強方法も振り返りながら、しばらく続けてみようと思います。



語学学習の基本はリスニング。私の尊敬する英語の先生によると、英語耳を鍛えるのが、一番早くてカンタンな語学上達の道だそうです。それは私も経験済み。リスニングに力を入れた後にTOEICに挑むと、かなりスコアが上がります。



でも、社会人になってやりなおし英語を始めてしばらくたったとき、「やっぱり文法もやらなきゃダメか~」とイヤイヤながら重い腰をあげました。何故かというと、基本的な文法をわかっていないと、英文が正しく読めない、書けない、ということに気づいたからです。



そこそっこ、英文法は苦手。未だにTOEICの文法セクションは、一番成績が悪い。
学生時代から文法に関してはひたすら逃げ回ってなんとか避けて誤魔化して過ごしてきました。だって難しいんだもん。それにつまんないし(-_-;)。



そんなナマケモノに分厚い参考書を与えても、途中で投げ出すのは目に見えてる。そう考えた私は、わかりやすくてページ数も少ない文法書を探しました。そしてついに見つけたのが、CD付 高校3年間の英語を10日間で復習する本―正しい発音は耳から学ぶ!



タイトルにだまされちゃいけません。実際は10日間で復習できるわけがない(^_^;)。
でも、5文型から始まって、関係代名詞とか比較とか、基本的な文法をわかりやすく説明してくれていて、文法ってもしかして楽しいのかもっ! と、思わせてくれた1冊。付属のCDは日本語→英語音声が入っているので、文法の説明を理解したあとは、ひたすらCDを聞いていました。



これで文法は大丈夫っ! ・・・・と喜んだのもつかの間。



文法やったのに、英語が読めない、書けないっ、使いこなせなーいっ! どおしてっ??



・・・今考えると当たり前なのです。実際に生活の中で使われる文法は、参考書に載っている例文みたいにシンプルなものではなく、複雑に絡み合っているのですから。



そこで今度は、「文法を使って文章を読む」という方法を思いつきました。ここまで来ると意地になります。選んだ教材は、坂本英知の英文読解が面白いほどできる本



完全に大学受験向けの教材。有名な「英文解釈教室」も手に取ってみましたが、とても歯が立ちそうにありません。



でも、この本はわかりやすいと思いました。まずは自分で長い文章を分解してみます。これは主語で、これは動詞で・・・というように。そして解説を読みます。解説はていねいです。文章を分解して、これは主語、述語、目的語、品詞は形容詞、副詞・・・のようにていねいに教えてくれています。何とか1冊、やりきりました。



受験英語って、巷では軽蔑されがちですが、実際にこれをやってみて、バカにできないなと思いました。大人になってから語学を習得する場合は、やはり理屈でひとつずつ文章を分解して読みほどいてみる時期がないと、英文の構造を理解することはできないと実感。



以降、しばらくの間、英文を読むときは文法=文の構造を意識するようにしました。最後には、パズルを読み解くみたいに楽しくなっていました。
今ではほとんど意識せずに読んでいますが、迷ったときは焦らず「主語はどこだ、動詞はどこだ」と探すようにしています。



英作文も学習のなかに取り入れました。書ける=文法を理解している ということだと思ったからです。これも大学受験用教材を使いました。タイトルは忘れちゃったのですが・・・文法事項別に練習問題があって、模範解答には日本人が訳したもののほかに、ネイティブが訳したものもあり、日本人とネイティブの発想の違いが面白かった。これも、クイズ感覚で楽しみました。



英語の学び方は人それぞれなのですが、どうやら私の場合は、クイズ感覚で取り組む方法が一番長続きするようです(と、前回と同じセリフで終わってしまった)。


このページのトップヘ