桜の花の咲くころに。。。

桜が咲く時期に生まれました。愛猫のこと、旅行記、その他いろいろ記録。 ※別のブログから引っ越ししたので、リンク先が正確でない過去記事がありますがご了承ください。

カテゴリ: 英語学習

このブログに親しんでくださっている皆さん、すっかりご無沙汰してしまっています。ソーキチの血糖値が朝晩のインスリンで安定しているので、今のそこそっこは英語学習に夢中です。



これまで歌のレッスンに使っていた時間とお金を英語学習に充てようと決めていたので、早速オンライン英会話レッスンを受け始めました。



そのほかにも9月下旬から通っている英語クラス(これは12月で終わりますが)、市販の教材やFOXチャンネルのドラマを利用した自宅学習と、そこそっこにしては珍しく頑張っています。



オンライン英会話のほかに、「英語便」というSNSに入会して英文メールや日記を書いたりネイティブの英文添削を受けたりしています。ネット利用だと英会話も添削も割安なのがいいです。安ければそれだけたくさん利用できますから。語学習得には量が欠かせません。



そんなんでネット依存率がどんどん高くなりますます出不精に。完全に運動不足。外出時はバスを使わず駅まで歩いたり、出かけない日は家の周辺をウォーキングしています。痛めた大腿部がなかなか治らず半年も中断していたコアリズムも少しずつ復活。



更新が滞り気味のこちらのブログですが、辞める気はさらさらありません[E:bleah]。思い出したように更新するときもあると思いますので、これからもよろしくお願いいたします[E:confident]。




今まで漫然と英語を勉強してきましたが、今年はきちんと目標や計画を決めて取り組みますっ!!



今までも一応、計画や目標を立てたことがあるんです。しかしいかんせん飽きっぽいそこそっこ。いつも計画倒れに終わる・・・というか、計画を立てるまでは楽しいけど、実行はちょっと・・・旅行好きの人が、旅行の準備が楽しいと感じるのと同じ? 文化祭は準備までが楽しいのと同じ??



しかし、この本を読んで「計画」に対する考え方が変わりました。





このブログのサイドバーでお馴染みの西野浩輝氏の本です。



この本が述べたいことを、私なりに短く表現してみると、こんな風になります。



段取り力=本番をより詳細にイメージすること。



さらに私は、段取り力=計画力 と読み替えてみました。



そこで発見。私の今までの計画には、具体性がまったくなかったなあと。例えば1冊の英語教材に取り組むとき。この1冊をいつまでに終える、という期限は設けてあったけど、どういう手順で、どのようにトレーニングするかまではほとんど考えてこなかった・・・。



ここはスナオに反省して、さっそく計画を立てました。もちろん今回は、教材の利用方法まで具体的に。



いやはや、メチャクチャ時間がかかりました。ひと通り作ってみたけど、やっぱりこうしたほうがいいというのが次から次へと現れ、途中で先人の意見を聞いたりして、そのたびに修正修正修正~~!!



ようやく(現段階での)完成を見た計画表(←非公開)をもとに、ただ今学習進行中。



そして・・・これがいけるのだっ!!



かなり具体的に詰めたので、迷うことがないんですね~。サクサク学習が進みます。こんなに迷うことなく進むことって今までにないくらい・・・!



本の中には、段取り術のヒントが盛りだくさんです。自分に合った段取り術=イメージング力強化法をぜひ見つけてください。


スタートは有利だったにもかかわらず、高校で英語は伸び悩み、上京、やがて社会人に。日々の仕事で目いっぱいで、英語どころではなくなってしまいました。



しかし、あれは4年ほど前のことでしょうか。



近所にプロテスタントの教会があり、そこで英会話のレッスンをやっていました。レッスン料が安かったので、思い切って受講してみることにしました。
(教会だからといって、そこは入信みたいな勧誘は一切ありませんでした)。



講師はカナダからやってきたおじいちゃん先生。なんと御歳70歳!奥さんと二人で、1年契約で来日していました。



マンツーマンレッスンだったのですっかり仲良くなりました。カナダに興味のある夫と一緒に自宅へお邪魔したこともありました。ご夫妻は日本語がまったく話せなかったので、カメラや釣竿などの買い物にもお付き合いしました。



でも、そのときにつくづく思いました。もっとしっかり英語が話せたらなあと。そうすれば、買い物ももっとスムーズにいったのに。特に奥さんは日本での生活が寂しい様子で、もっと話し相手になれたのに。1年の滞在で日本語を覚えるのは、二人にとってかなり困難だったに違いありません。



半年後、ご夫妻はカナダへ帰っていきましたが、今でもメールなどでたまにやりとりをしています。



それから再び、英語学習に熱が入り始めました。日本のことももっと知りたいと思うようにもなりました。知っていれば、日本独特の文化を紹介したり、東京を案内したり、1年の滞在をもっと楽しんでもらえたのに・・・。



とうわけで、このブログの更新が滞っていたら、英語に夢中になっている証拠だと思っておいてください。もっとも、途中で心理学の本に手を伸ばしたり、色々と寄り道をしているときも多いのですが(^_^;)。



番外編:



Oppiraki_2 最近のソーキチです。 毛づくろいの途中でちょっとお邪魔しました。



 ソーキチは野良猫だったので正確な年齢は不明ですが、推定8~9歳です。



 昔ほど遊ばなくなってので、徐々に歳を取ってきているような気がします。


今、英語の勉強に夢中になりつつあります。



振り返れば私の英語歴は普通よりちょっと長い。小学校5年生のとき、仲の良かった友達が英語塾に通うことになり、便乗するような形で私も入塾しました。



その友達は途中でいわゆる学習塾に移ってしまったのですが、私はそのまま残り、けっきょく中学卒業まで続けました。きっと居心地が良かったんですね。



そして中学3年の夏。その塾が主宰するハワイの語学研修旅行に参加しました。現地の私立学校での寮生活。参加者は日本人学生ばっかりだったので、英語の勉強は二の次。ひとりっ子だった私にとっては、寮生活がメチャクチャ楽しかったのを覚えています。



他の子どもたちはホームシックにかかったり、最低一回は日本の自宅にコレクトコールを入れていたけど、私はホームシックも電話もまったく気にならない。「帰りたくないです」という一通のハガキを自宅に送ったのみ。



帰国後、母曰く「コレクトコール受けてみたかったのに~!」(笑)。



当時は円がまだ200円台だった時代でして、そんな時代に海外に行かせてもらえたのは相当なラッキーだったのにもかかわらず、なんとも親不孝な娘です(いまだ親不孝ですが)。



たった2週間のハワイ生活なので、英語はまったくモノになりませんでしたが、現地の学校の先生や生徒たちと交流することで、異文化に触れる楽しさみたいなものを初めて肌で感じられたような気がします。



続く。


地下鉄に乗っていたときのことです。



いつもの比べてその日は電車がすいていました。私は隣の人と少し間隔をあけてノンビリ座っていました。隣の人は英会話の本を開いていました。



ああ、私も英語やらなきゃと思いつつ、やがて電車は駅を出て走りはじめました。



地下で電車が走る音ってすごいですよね。電車がすいているとよけい轟音が耳に響きます。



そんななか、轟音に混じって人の声が聞えてきました。半ば叫ぶような声です。しかも日本語ではなく英語。かといって、誰かと会話しているような感じでもありません。なんだろう。ふと隣に目をやりました。



お隣りさんが英会話の本を音読していた声でした・・・。



私も電車の中で英語をやるときは口をもごもごさせたりしますが、さすがにここまでできない^^;。



電車が減速すると同時に、その人の音読も止まりました。



うまい時間の使い方かもしれません。勇気さえあれば・・・。


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